# ＳＡＡＦホールディングス（1447） 連結子会社の事業の一部廃止に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1447/disclosure/20250930564891
種別: 発生事実
開示日: 2025-09-30
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/1447

## 何が変わったか

連結子会社のSOMETHING VIETANAM CO.,LTD.が、2025年9月30日をもって土木工事事業を廃止することを決めた。対象は子会社全体ではなく、土木工事事業に限られる。

## 会社が挙げた理由

ベトナムの土砂不足などによる土木工事案件の工期延期でSVが大幅な赤字となり、連結業績に大きな影響を与えたため。海外事業のリスクを検討し、事業ポートフォリオを見直す一環として廃止する。

## 開示の要点

- 事象の名称: SVの土木工事事業を廃止（本事業廃止）
- 発生日: 2025年9月30日（事業廃止期日）
- 認知日・通知受領日: 2025年9月30日（取締役会決議日）
- 対象となる主体: SOMETHING VIETANAM CO.,LTD.（SV、当社の連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: ベトナム社会主義共和国ホーチミン市のSVにおける土木工事事業
- 原因: ベトナムにおける土砂不足の影響等による土木工事案件の工期延期等でSVが大幅な赤字を計上したこと、および海外事業の事業リスク等を検討した結果、事業ポートフォリオを見直したこと。
- 業績への影響額: SVの2025年3月期営業損失△225百万円、経常損失△245百万円。本事業廃止による2026年3月期の影響額は「軽微」とされ、金額はnot_disclosed。
- 計上する会計期間: 2026年3月期の当社連結業績への影響
- 業績予想への影響: 2026年3月期の当社連結業績への影響は軽微。開示すべき事項が生じた場合は速やかに開示。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: SVの土木工事事業（2025年9月30日をもって廃止）
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 事業ポートフォリオの見直し、経営資源の戦略的再配分、グループ内における事業運営の最適化等を進める。開示すべき事項が生じた場合には速やかに開示する。
- 続報の予定: 開示すべき事項が生じた場合には、速やかに開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による 2026 年３月期の当社連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「SV において大幅な赤字を計上し、当社の連結業績に大きな影響を与えました」および「影響は軽微であります」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2026 年３月期の当社連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「影響は軽微でありますが」とある一方、廃止による影響額の具体的な記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「SOMETHING VIETANAM CO.,LTD.（以下「SV」といいます。）の土木工事事業を廃止」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「2025 年９月 30 日をもって、SOMETHING VIETANAM CO.,LTD.の土木工事事業を廃止」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「本件による 2026 年３月期の当社連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「影響は軽微でありますが」と記載され、廃止による影響額の金額は記載されていない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026 年３月期の当社連結業績に与える影響」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「取締役会決議日 2025 年９月 30 日」「事業廃止期日 2025 年９月 30 日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「SOMETHING VIETANAM CO.,LTD.」「土木工事事業」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年９月 30 日」および「売上高 301 百万円」「営業利益 △225 百万円」「経常利益 △245 百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「廃止の概要」「日程」「今後の見通し」が本文に記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「2025 年９月 30 日をもって…廃止することについて決議いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「連結子会社の事業の一部廃止に関するお知らせ」とされ、過去の開示を引用していない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回のお知らせ」などの記載がない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「開示すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「本日開催の取締役会において…廃止することについて決議いたしました」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「影響は軽微でありますが、開示すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「ベトナムにおける土砂不足の影響等による土木工事案件の工期延期等」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「連結子会社の事業の一部廃止」および「SOMETHING VIETANAM CO.,LTD.」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「事業廃止の理由」「廃止の概要」「日程」「今後の見通し」を記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「2025 年９月 30 日をもって…廃止することについて決議いたしました」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「連結子会社の事業の一部廃止に関するお知らせ」として通常の決議開示を行っている。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「事業ポートフォリオの見直しの一環として実施するものです」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文の役員に関する記載は「代表取締役社長 佐藤 公一郎」などの会社概要に限られている。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文の結びは「以 上」であり、謝罪の記載はない。」）
