# ＳＡＡＦホールディングス（1447） 特別利益の計上および通期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1447/disclosure/20250515552952
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/1447

## 何が変わったか

2025年3月期の実績値が、2025年2月14日に公表した通期予想からずれました。売上高・営業利益・経常利益は予想を下回った一方、海外子会社の清算に伴う142百万円の特別利益により、親会社株主に帰属する当期純損失は予想より縮小しました。

## 会社が挙げた理由

営業利益および経常利益は、前回予想時に特別損失として想定していたものを販売費及び一般管理費に計上したため、予想との差異が生じました。親会社株主に帰属する当期純利益は、海外子会社の清算に伴う為替換算調整勘定取崩益などの特別利益を計上したため、予想との差異が生じました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":29000,"revised_forecast":28855,"change":-144,"change_rate":-0.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":390,"revised_forecast":333,"change":-56,"change_rate":-14.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":142,"change":-57,"change_rate":-28.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-400,"revised_forecast":-129,"change":270,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-16.36,"revised_forecast":-5.28,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年２月14日
- 前期実績: 売上高29,270百万円、営業利益713百万円、経常利益767百万円、親会社株主に帰属する当期純利益183百万円、１株当たり当期純利益7.59円
- 修正の理由: 営業利益および経常利益は、前回予想時に特別損失で想定したものを販売費及び一般管理費へ計上したことによるもの。親会社株主に帰属する当期純利益は、海外子会社SOMETHING HOLDINGS ASIA PTE.LTD.の清算に伴う為替換算調整勘定取崩益142百万円など、特別利益の計上によるもの。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年２月14日に公表した2025年３月期通期業績予想と本日発表の実績値との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想と実績との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率「△0.5」、営業利益「△14.4」、経常利益「△28.6」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減額「270」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は売上高「△0.5」、営業利益「△14.4」、経常利益「△28.6」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想と実績との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率「△28.6」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△0.5」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は実績333百万円・前期713百万円、経常利益は142百万円・767百万円、当期純利益は△129百万円・183百万円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「特別利益（為替換算調整勘定取崩益）に計上いたしました」／「特別損失で想定したものを販売費及び一般管理費へ計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「海外子会社である SOMETHING HOLDINGS ASIA PTE.LTD.の清算に伴い、為替換算調整勘定の取り崩しによる142百万円を特別利益」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「海外子会社である SOMETHING HOLDINGS ASIA PTE.LTD.」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「特別損失で想定したものを販売費及び一般管理費へ計上」／「上記１．の特別利益の計上等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「特別利益については「142百万円」と記載されているが、販管費計上による影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「連結子会社の解散および清算」／「特別損失で想定したものを販売費及び一般管理費へ計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年11月26日付適時開示」／「2025年３月期」／「142百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「海外子会社である SOMETHING HOLDINGS ASIA PTE.LTD.の清算に伴い」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「販売費及び一般管理費へ計上」／「特別利益（為替換算調整勘定取崩益）」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「海外子会社である…の清算に伴い」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分の使途や投資・費用への振り向けに関する記載は確認できない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2024年11月26日付適時開示『連結子会社の解散および清算に関するお知らせ』で公表いたしました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年５月15日」／対象期間「2024年４月１日～2025年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「通期業績予想と実績値との差異」として実績値を開示しているが、予想の今後の扱いに関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「配当予想に関する記載は確認できない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「142百万円を特別利益…に計上いたしました」／「実績値との差異について…お知らせいたします」」）
