# ＳＡＡＦホールディングス（1447） 2025年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1447/disclosure/20250515552936
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/1447

## 何が変わったか

2025年3月期は、売上高が小幅減収となり、営業利益・経常利益が大幅に減少し、親会社株主に帰属する当期純利益は赤字となった。一方、2026年3月期は増収増益および黒字転換の通期予想を新たに示した。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期については、海外事業で盛土材不足により材料単価が高騰し、納入遅延による工事遅延が発生したこと、また建設業界で資材価格の高騰や物価上昇により新設住宅着工数が減少傾向となったことを挙げている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":30000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":580,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":380,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":110,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4.5,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高28,855百万円、営業利益333百万円、経常利益142百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△129百万円
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: 特別損失合計178,115千円（固定資産除却損18,165千円、和解金1,961千円、店舗閉鎖損失6,406千円、減損損失81,262千円、事務所移転費用11,341千円、貸倒引当金繰入額49,034千円、その他9,944千円）
- 配当予想の修正: 2026年３月期の当該基準日における配当予想は未定
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2025年３月期の連結業績」および「2026年３月期の連結業績予想（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「2025年3月期は売上高28,855百万円（前期比△1.4％）、営業利益333百万円（△53.2％）、経常利益142百万円（△81.4％）」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2025年3月期の営業利益は333百万円、親会社株主に帰属する当期純損失は△129百万円。2026年3月期予想は営業利益580百万円、親会社株主に帰属する当期純利益110百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「2025年3月期は売上高前期比△1.4％に対し、営業利益△53.2％、経常利益△81.4％。2026年3月期予想も売上高4.0％に対し、営業利益73.7％、経常利益166.1％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「決算短信〔日本基準〕（連結）」および「2026年３月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「2026年3月期予想の営業利益は対前期増減率73.7％、経常利益は166.1％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「2025年3月期売上高の前期比は△1.4％、2026年3月期予想の対前期増減率は4.0％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「2025年3月期実績は親会社株主に帰属する当期純損失△129百万円、2026年3月期予想は同当期純利益110百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「2026年３月期の連結業績予想」には通期予想値が記載されているが、据え置きに関する記述はない」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失合計178,115千円」「減損損失81,262千円」「店舗閉鎖損失6,406千円」「事務所移転費用11,341千円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「地域の材料不足（盛土材）の影響を受け、材料の単価の高騰および納入の遅延による工事遅延が発生」「資材価格の高騰による住宅販売価格の上昇または高止まり」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「海外事業は、ベトナムのインフラ整備…の受注に努めました。しかし、地域の材料不足（盛土材）の影響を受け」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「地域の材料不足（盛土材）」「材料の単価の高騰」「納入の遅延による工事遅延」「新設住宅着工数は減少傾向」「消費マインドの低下」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「セグメント別売上高の記載はあるが、各要因別の影響額を示す記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「地域の材料不足（盛土材）」「材料の単価の高騰」「物価上昇に伴う消費マインドの低下」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「材料の単価の高騰および納入の遅延による工事遅延が発生」と記載されているが、要因別の影響額は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「技術者の不足感は高まり、人材確保の面では難しい状況が続きました」「引き続き先行き不透明な経営環境が続くことが予想されます」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益333,999千円、特別損失178,115千円、法人税等合計294,508千円、親会社株主に帰属する当期純損失△129,176千円」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社…株式会社ユーシン」「除外2社…株式会社三愛ホーム」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「連結売上高30,000百万円、営業利益580百万円…を見込んでいます」とあるが、上振れ分の使途に関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「新中期経営計画につきましては、課題を踏まえつつ策定を進めております」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2024年４月１日～2025年３月31日」、開示日は「2025年５月15日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「将来に関する記述は…その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は種々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
