# ＳＡＡＦホールディングス（1447） SAAFホールディングスグループ　外国人技能実習生に係る「監理団体」に認定され事業本格始動へ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1447/disclosure/20250218578200
種別: その他開示
開示日: 2025-02-18
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企業ページ: https://komori.app/company/1447

## 何が変わったか

グループの事業協同組合が、外国人技能実習生を受け入れる企業を支援する「監理団体（特定監理事業）」の許可証を取得した。これにより、技能実習生と特定技能外国人の共同受け入れ事業を本格的に進める段階に入った。

## 会社が挙げた理由

監理団体の許可取得により事業を本格始動し、グループの人材事業の既存顧客を取り込むなど、グループ会社間のシナジーを生み出して事業を拡大するため。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象製品・サービス名":["外国人技能実習生共同受け入れ事業","特定技能外国人の共同受け入れ事業","監理団体（特定監理事業）","特定技能外国人の登録支援機関"],"相手先":"not_disclosed","相手先の概要":"not_disclosed","当社との関係":"フューチャークリエイト協同組合は当社グループの株式会社サムシングが組合員および設立発起人の1社である事業協同組合・監理団体。株式会社サムシング、株式会社東名、株式会社アイニード、SOMETHING VIETNAM CO., LTD.が関連するグループ会社。","契約金額":"not_disclosed","提供価格":"not_disclosed","契約締結日":"not_disclosed","提供開始日":"2025年2月10日（監理団体許可証取得日。本格的な事業始動）","適用分野":["人材","農業","建設"],"受賞名・認証名":"外国人技能実習生に係る監理団体（特定監理事業）の許可","授与・認証機関":"法務省・厚生労働省","登録番号・有効期限":"not_disclosed","拠点所在地":"東京都江東区東陽三丁目11番10号","拠点の規模":"not_disclosed","定量的な効果":"not_disclosed","利用実績":"株式会社サムシングで外国人技能実習生をこれまで約100名受け入れ（受け入れ開始から6年以上）","業績への影響":"not_disclosed","出典":"外国人技能実習機構（OTIT）監理団体検索","}


## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025 年２月 10 日付で法務省・厚生労働省より監理団体許可証を取得いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「監理団体許可証を取得いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年２月 10 日付」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024 年 12 月３日付プレスリリース…に記載のとおり」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「許可証を取得いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本格的に事業を始動いたします」「更なる拡大を目指してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「法務省・厚生労働省より監理団体許可証を取得」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「法務省・厚生労働省より監理団体許可証を取得」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「法務省・厚生労働省の名称のみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社グループの株式会社サムシング…本協同組合の組合員であり設立発起人の１社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「株式会社アイニードの既存顧客を囲い込む等」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「これまで約 100 名の実習生を受け入れており」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「外国人技能実習生の受け入れから６年以上経過し、これまで約 100 名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「外国人技能実習機構 監理団体検索」「登録内容は以下ページをご確認ください」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「これまで約 100 名」「2025 年２月 10 日付」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「更なる拡大と成長スピードを加速させるため」「グループ会社間でのシナジーを生み出し更なる拡大を目指して」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「外国人技能実習生共同受け入れ事業および特定技能実習生の共同受け入れ事業を本格的に進めてまいります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社グループの人材事業を営む株式会社アイニード」「海外事業部長」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「今後、更なる拡大と成長スピードを加速させるため、本協同組合を設立」「本格的に事業を始動」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループの…共同受け入れ事業等を行う事業協同組合・監理団体」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社サムシング…本協同組合の組合員であり設立発起人の１社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「東南アジアを中心とした海外市場」「ベトナムで活躍できる人材の育成および就労支援」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「これまで約 100 名の実習生を受け入れており」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「監理団体（特定監理事業）」「外国人技能実習機構 監理団体検索」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「2025 年２月 18 日プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「事業本格始動へ」「社会問題解決型企業として更なる企業価値向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「受け入れの検討も含まれています」「更なる拡大を目指してまいります」」）
