# ＳＡＡＦホールディングス（1447） 第４回新株予約権の取得および消却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1447/disclosure/20241224543270
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-12-24
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/1447

## 何が変わったか

2022年に発行した第4回新株予約権のうち残っている全7,600個を、2024年12月27日に取得して直ちに消却することを決めた。これにより、残存する新株予約権はゼロとなる。

## 会社が挙げた理由

株価が行使価額である1株423円を下回る水準で推移し、発行後に行使されていないことに加え、発行後の株価動向および資本政策等を総合的に判断したため。新株予約権の行使で充当する予定だった資金使途は、自己資金および銀行借入等で充当する。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第４回新株予約権の取得および消却
- 発行・処分する株式数: not_disclosed
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: not_disclosed
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: 1株につき423円。修正条項および修正の下限はnot_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: 発行総数はnot_disclosed、取得・消却対象は7,600個、消却後の残存個数は0個
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 2022年8月31日発行の第4回新株予約権。金額はnot_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年3月期の当社連結業績予想に与える影響は軽微

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 新株予約権（行使価額固定）（原文: 「「第４回新株予約権の取得および消却に関するお知らせ」」「当社の株価が行使価額（１株につき423円）を下回る水準で推移」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…残存する本新株予約権の全部を取得するとともに、取得後直ちに…全部を消却することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「残存する本新株予約権の全部を取得するとともに、取得後直ちに本新株予約権の全部を消却」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「「2022年８月31日に発行した第４回新株予約権」」「残存する本新株予約権の全部を取得し消却することといたしました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 持分比率は不変（原文: 「「消却後に残存する新株予約権の数　０個」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「「残存する本新株予約権の全部を取得し消却」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数に関する記載はない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2022年８月31日に発行した第４回新株予約権」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「取得価額　6,840,000円（新株予約権１個当たり900円）」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「取得および消却する新株予約権の数　7,600個」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「コア事業…への投資」を目的に発行いたしました」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新株予約権１個当たり900円」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「コア事業…への投資」を目的に発行いたしました」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2025年３月期の当社連結業績予想に与える影響は軽微」」）
