# ＳＡＡＦホールディングス（1447） SAAFホールディングスグループ　外国人技能実習生に係る事業協同組合・監理団体の設立および特定技能外国人の「登録支援機関」に認定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1447/disclosure/20241203533462
種別: その他開示
開示日: 2024-12-03
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/1447

## 何が変わったか

SAAFホールディングスのグループ会社4社が、外国人技能実習生・特定技能外国人の共同受け入れなどを行う「フューチャークリエイト協同組合」を設立した。また、同組合は特定技能外国人を支援する登録支援機関の認可を取得した。

## 会社が挙げた理由

外国人材の受け入れ事業を拡大し、成長スピードを加速させるため。加えて、株式会社アイニードの既存顧客の囲い込み、組合員企業の経費削減、新たな需要と顧客の創造を目指すとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 外国人技能実習生共同受け入れ事業、特定技能外国人の共同受け入れ事業、特定技能外国人への支援サービス
- 相手先: フューチャークリエイト協同組合
- 相手先の概要: 東京都江東区東陽三丁目11番10号。代表理事長は佐藤公一郎（株式会社サムシング取締役）。外国人技能実習生・特定技能外国人の共同受け入れ事業、共同購買、ETCコーポレートカードの共同利用、情報交換、共同研修会などを行う事業協同組合・監理団体。
- 当社との関係: 株式会社サムシング、株式会社東名、株式会社三愛ホーム、株式会社ニッシンイクスが設立した組合。代表理事長は当社グループの株式会社サムシングの取締役。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年11月21日付で登録支援機関の認可を取得（実績）
- 適用分野: 建設業、農業を含む14業種。IT・建設、人材育成、派遣・承継事業など。
- 受賞名・認証名: 在留資格「特定技能」の登録支援機関認可
- 授与・認証機関: 出入国在留資格管理庁
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都江東区東陽三丁目11番10号
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 組合員企業の経費削減を図るとしているが、削減額・率はnot_disclosed
- 利用実績: 株式会社サムシングは外国人技能実習生を約100名、株式会社東名は4名受け入れ（本文記載時点までの実績）
- 業績への影響: 具体的な業績影響額はnot_disclosed。人材事業の既存顧客の囲い込み、新しい需要と顧客の創造を目指すとしている。
- 出典: 法務省 登録支援機関登録簿

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本協同組合を設立し」「2024年11月21日付で…登録支援機関として認可を取得いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「事業協同組合・監理団体『フューチャークリエイト協同組合』…を設立」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年11月21日付で…認可を取得」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「関連プレスリリース：『ベトナム・ドンタップ省と協力関係促進に関する覚書を締結しました』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「設立し…認定されました」「認可を取得いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「設立し…認定されました」「寄与できると考えています」「創造を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「フューチャークリエイト協同組合」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社サムシング…株式会社東名…株式会社三愛ホーム…株式会社ニッシンイクスは…本協同組合を設立」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都江東区東陽三丁目11番10号」「代表理事長：佐藤公一郎」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社グループの株式会社サムシング…株式会社東名…株式会社三愛ホーム…株式会社ニッシンイクスは…設立」「代表理事長：佐藤公一郎（株式会社サムシング取締役）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「株式会社アイニードの既存顧客の囲い込みを図ります」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「これまで約100名の実習生を受け入れております」「4名の実習生を受け入れております」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「外国人技能実習生の受け入れから６年以上経過し、これまで約100名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「法務省 登録支援機関登録簿」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約100名」「4名」「2024年11月21日付」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「更なる拡大と成長スピードを加速させるため」「既存顧客の囲い込みを図ります」「新しい需要と顧客の創造を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「更なる企業価値向上に努めてまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「既存顧客の囲い込みを図ります」「新しい需要と顧客の創造を目指します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社グループの人材事業を営む株式会社アイニード」「海外市場を見据えた事業展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「今後、更なる拡大と成長スピードを加速させるため、本協同組合を設立し…事業等を行います」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「本協同組合を設立し…共同受け入れ事業等を行います」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループの株式会社サムシング…株式会社東名…株式会社三愛ホーム…株式会社ニッシンイクスは…設立」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「ベトナムで活躍できる人材の育成および就労支援」「東南アジアを中心とした海外市場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「これまで約100名の実習生を受け入れております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「特定技能外国人の『登録支援機関』」「法務省 登録支援機関登録簿」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「2024年12月3日プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「社会問題解決型企業として更なる企業価値向上に努めてまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「寄与できると考えています」「新しい需要と顧客の創造を目指します」」）
