# ＳＡＡＦホールディングス（1447） 2025年３月期　第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1447/disclosure/20241127530028
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-27
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/1447

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比0.9％減、営業損失が79百万円となり、前年同期から赤字幅が拡大した。材料費・人件費の上昇、海外工事の延期、人材採用難、検収時期の下期偏重などが業績を下押しした。

## 会社が挙げた理由

海外事業ではベトナムの砂不足による盛土材の高騰・納入遅延で工事が遅延した。人材事業では技術者派遣人員の採用が難航し、地盤調査改良事業では材料費・人件費が高騰した。また、その他事業では検収案件が下期に集中した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":13718,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.9}
- 営業利益: {"value":-79,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-169,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-280,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上総利益は3,318百万円、前年同期比96.1％）
- 営業利益率: not_disclosed（営業損益は▲79百万円）
- 販管費: {"value":3397,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed（中間期累計の数値のみ）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":31300,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":1090,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":970,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純損益":{"value":280,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"43.8％","コンサルティング事業売上高":"34.3％","システム開発事業売上高":"44.1％","人材事業売上高":"44.7％","地盤調査改良事業売上高":"47.5％","コンサルティング事業セグメント損益":"not_disclosed","システム開発事業セグメント損益":"14.6％","人材事業セグメント損益":"25.4％","地盤調査改良事業セグメント損益":"79.9％"}
- 計画に対する自己評価: システム開発事業は概ね計画通り。その他の事業では計画を下回る項目がある。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"売上原価":["労務費＋321百万円","材料費＋84百万円","減価償却費＋16百万円","その他▲57百万円","海外原価▲361百万円"],"販管費":["人件費▲46百万円","広告宣伝費＋13百万円","試験研究費▲14百万円","減価償却費▲21百万円","のれん償却額±0百万円","その他▲17百万円"],"営業損益のセグメント別前年同期比増減":["コンサルティング事業＋183百万円","人材事業▲88百万円","地盤調査改良事業▲84百万円","海外事業▲44百万円","その他事業▲71百万円"]}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 全国21拠点・年間実績36,000件以上（資料内の別ページでは28拠点との記載もある）
- 従業員数: 連結2,384名（2024年3月末現在）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2025年3月期の修正後計画は売上高313億円、営業利益10.9億円。2025年度中に新中期経営計画を公表予定。
- 財務目標: ネットD/Eレシオ2.12、自己資本比率15.5％（2025年3月期第2四半期）。ROIC等を重視する方針の記載はあるが、数値目標はnot_disclosed。
- 年間配当: 2025年3月期は1株当たり6円を予定
- 配当性向: 予定配当性向52％
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: デジタル関連ビジネスコンサルティング市場4,986億円（2025年見込み）、IT市場158,900億円（2024年度見込み）、人材ビジネス市場102,602億円（2024年度見込み）、建設市場703,200億円（2024年度見込み）、戸建て住宅地盤改良市場1,200億円程度。シェアはnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社ユーシンの株式取得による連結子会社化（2024年12月20日予定）、ユーシンとの連携による大型杭工事・中高層建物向け地盤改良への参入、グループ外企業とのクロスセル、地方創生、BPOサービスでの協業、保証検査事業の新商品『LAND-BIG』『LAND-G』の販売促進、建設テック事業の『4DKanKan』レンタル機増台、人材事業の新事業を来期始動に向け準備

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 13,718 31,300 43.8%」「コンサルティング事業…進捗率34.3％」「地盤調査改良事業…進捗率47.5％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「システム開発事業 概ね計画通り」「大型工事は計画を下回る」「4DKanKanは計画値は下回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年3月期 第2Q（中間期）決算説明会」「2025年3月期 第2Q 決算内容」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2023年3月期 過去最高収益」「連結売上高 過去最高 30,528」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 修正後：313億円」「修正後：10.9億円」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「労務費＋321」「材料費＋84」「海外原価▲361」「人件費▲46」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「材料費・人件費(原価)の高騰により粗利減少」「材料費・人件費の高騰の影響により減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「コンサルティング…売上720…セグメント損益▲75」「人材…売上2,960…セグメント損益63」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価」「労務費＋321」「材料費＋84」「販管費」「人件費▲46」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「海外事業…対前年同期 減額▲409百万円」「人材事業…減額▲88百万円」「材料費・人件費の高騰」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値は示されているが、為替レート等の前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は…見通しと大きく異なる可能性」とあるが、織り込み金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期に売上が集中」「下期収益改善を見込む」「下期に検収案件が集中」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2023年3月期 計画：285億円…実績：305億円」「2024年3月期 計画：344億円…実績：292億円」「2025年3月期 修正後：313億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ユーシンの株式を取得し、連結子会社化」「新商品『LAND-BIG』『LAND-G』」「グループ外との協業推進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「全国21拠点・年間実績36,000件以上」「連結2,384名」「市場規模」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高 前年同期比579.4％」「売上高 前年同期比84.6％」「派遣人員は微減」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価交渉への言及はあるが、数量と単価を組み合わせたKPI数値の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結2,384名（2024年3月末現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年 4,986億円(見込み)」「2024年度 158,900億円(見込み)」「2024年度 703,200億円(見込み)」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たり配当金（予定）6円」「予定配当性向：52％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の記載は配当とQUOカードであり、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ネットD/Eレシオ1.81 2.12」「自己資本比率16.0 15.5」「ROIC等資産対比収益性」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「販管費の内訳として「試験研究費▲14百万円」はあるが、投資額としての設備投資額・成長投資額・研究開発費の開示はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年３月期 第２四半期決算説明会資料」、Agendaに「決算概要」「セグメント」「業績予想」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「社名変更」「会社概要」「事業セグメント詳細」に加え、「第2四半期決算概要」「セグメント別実績」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「株式取得日：2024年12月20日（予定）」「下期収益改善を見込む」「2025年度中に…公表予定」「大きく異なる可能性」」）
