# ＳＡＡＦホールディングス（1447） 株式会社ユーシンの株式取得（連結子会社化）および特定子会社の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1447/disclosure/20241126529439
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-11-26
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/1447

## 何が変わったか

SAAFホールディングスが株式会社ユーシンの全株式を取得し、連結子会社化することを決定しました。取得価額は非開示ですが、当社の2024年3月期連結純資産の約60％に相当します。

## 会社が挙げた理由

ユーシンの場所打ちコンクリート杭工事に関する技術力やノウハウを取り込み、サムシングの同事業を拡大するためです。建設テック事業との協業や、ベトナムを含む東南アジアでの案件獲得など、グループシナジーによる事業拡大も目指しています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（連結子会社化）
- 相手方の名称: 矢内 アヤ子、矢内 友育
- 対象会社の名称: 株式会社ユーシン
- 対象会社の事業内容: 場所打ちコンクリート杭工事等
- 対象会社の所在地: 東京都江戸川区
- 対象会社の資本金: 5 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1996 年１月 31 日
- 対象会社の売上高: 1,724 百万円（2023 年 12 月期）
- 対象会社の営業利益: ▲25 百万円（2023 年 12 月期）
- 対象会社の当期純利益: 69 百万円（2023 年 12 月期）
- 対象会社の純資産: 590 百万円（2023 年 12 月期）
- 取得価額: 守秘義務履行のため、非開示
- 取得価額以外の費用: アドバイザリー費用等：100 百万円
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 100 株（議決権の数：100 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"100％","change":"100ポイント増","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 現在精査中
- 取締役会決議日: 2024 年 11 月 26 日
- 契約締結日: 2024 年 11 月 26 日
- 実行日・効力発生日: 2024 年 12 月 20 日（予定）
- 価額算定の方法: 第三者機関によるデューデリジェンスおよび株価算定
- 第三者算定機関: SOICO 株式会社（デューデリジェンス）、伊藤公認会計士事務所（株価算定）
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「ユーシンの株式を取得し、連結子会社化することを決議」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「ユーシンの株式を取得し、連結子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 100 株（議決権の数：100 個）（議決権所有割合：100％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前…議決権所有割合：0％」および「異動後…議決権所有割合：100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 記載なし（原文: 「対象会社の所在地は「東京都江戸川区」ですが、相手方住所は「守秘義務履行のため、非開示」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場状況・上場廃止に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「本件株式取得価額は、当社の2024年３月期における連結純資産の60％程度」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2025年３月期の当社連結業績に与える影響につきましては、現在精査中」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益・のれんに関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「影響につきましては、現在精査中」とあるが、業績予想の修正・織り込みの記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において…株式を取得し、連結子会社化することを決議」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「本件株式取得価額は守秘義務履行のため、非開示」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「第三者機関によるデューデリジェンス（SOICO株式会社）および株価算定（伊藤公認会計士事務所）等を勘案し、決定」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「取得価額は「非開示」とされ、現金・株式等の対価の種類に関する記載なし」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式交換比率・合併比率の記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「手元資金、借入れ、増資等の資金手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「矢内 アヤ子 80％」「矢内 友育 20％」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当社との間に記載すべき資本関係、人的関係および取引関係はありません。また、当該会社の関係者は、当社の関連当事者には該当しません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績および財政状態」の表に2021年・2022年・2023年12月期の数値を記載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「2023年12月期の「営業損益 ▲25 百万円」および「当期純利益 69 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「関東地区を中心に場所打ちコンクリート杭工事を展開」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「同社のノウハウを活用し、サムシングの場所打ちコンクリート杭工事事業の拡大を目指して」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社の建設テック事業との協業による新サービスの開発」および「ベトナムにおける基礎杭工事案件獲得」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本件による2025年３月期の当社連結業績に与える影響につきましては、現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議 2024年11月26日」「株式譲渡契約締結日 2024年11月26日」「株式譲渡実行日 2024年12月20日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得価額：非開示」および実行日「2024年12月20日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 独立アドバイザーの起用（原文: 「「第三者機関によるデューデリジェンス（SOICO株式会社）および株価算定（伊藤公認会計士事務所）」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の経営体制、商号、従業員の扱いに関する記載なし」）
