# ＳＡＡＦホールディングス（1447） 茶園のDX化により実現したカーボンニュートラルなお茶の活用について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1447/disclosure/20241106512898
種別: その他開示
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/1447

## 何が変わったか

SAAFホールディングスが、グループのみらいが業務委託契約を結んだBlue Farmのカーボンニュートラルなお茶を導入する。従業員や来訪者がサステナビリティを考える機会にすることを目指している。

## 会社が挙げた理由

従業員や来訪者がお茶を通じてサステナビリティな社会を考える新たなきっかけとし、持続可能な地域社会の実現と企業価値の向上につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カーボンニュートラルなお茶
- 相手先: Blue Farm株式会社
- 相手先の概要: 本社：静岡県浜松市、代表取締役社長：青木大輔。山間地の茶園のDX化により環境価値を顕在化し、企業のサステナビリティ対応を促進するお茶栽培環境提供事業を実施。有機JAS認証を取得。
- 当社との関係: 当社グループのみらい株式会社がBlue Farm株式会社と業務委託契約を締結しており、当社はBlue Farmが販売するお茶を導入する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 茶園のDX化、農業IoT、カーボンニュートラル、企業のサステナビリティ対応、地域の第一次産業振興
- 受賞名・認証名: 有機JAS認証
- 授与・認証機関: 登録認証機関（具体名はnot_disclosed）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 中山間地域の茶栽培面積が2015年から2020年の5年間で27％減少、茶販売農家数が同期間で39％減少
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 持続可能な地域社会の実現に向け、更なる企業価値向上に努めるとしているが、業績への具体的な影響額・影響度はnot_disclosed
- 出典: 静岡県経済産業部農業局お茶振興課『静岡県茶業の現状』（2024年3月発表）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「当社は、当社グループのみらい株式会社が業務委託契約を締結したBlue Farm株式会社が販売するカーボンニュートラルなお茶を導入いたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「みらい株式会社が業務委託契約を締結したBlue Farm株式会社」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「当社は…お茶を導入いたします。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「本文に過去の当社発表や続報との記載なし。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「カーボンニュートラルなお茶を導入いたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入いたします」「…きっかけの１つとしたいと考えており」「…企業価値向上に努めてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Blue Farm株式会社（本社：静岡県浜松市…）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Blue Farm株式会社が販売するカーボンニュートラルなお茶を導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：静岡県浜松市、代表取締役社長：青木大輔」「…お茶栽培環境提供事業を実施」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社グループのみらい株式会社が業務委託契約を締結したBlue Farm株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「当社は…お茶を導入いたします。」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「茶栽培面積は…27％の減少、茶販売農家数は…39％減少」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2015年から2020年の５年間で27％の減少」「同期間で39％減少」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「静岡県経済産業部農業局お茶振興課が発表された『静岡県茶業の現状』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年3月」「2015年から2020年の５年間で27％」「同期間で39％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「持続可能な地域社会の実現に向け、更なる企業価値向上に努めてまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「更なる企業価値向上に努めてまいります。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「カーボンニュートラルなお茶を導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「従業員やご来社されるお客様がお茶を通じて…考える…きっかけ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「カーボンニュートラルなお茶の導入を機に」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「Blue Farm株式会社が販売するカーボンニュートラルなお茶」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「SAAFホールディングス株式会社」と記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「本文に該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「従業員やご来社されるお客様」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入社数に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまで…正確に測定がされたことがなく」「入力アプリ提供と茶園へのセンサー設置等…炭素排出量の測定が実現」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「カーボンニュートラルなお茶」「有機JAS認証」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「2024年11月８日プレスリリース」「本プレスリリースに関する問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「カーボンニュートラルなお茶」「サステナブルな事業」「更なる企業価値向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「茶栽培面積は…27％の減少」「燃料や資材、肥料等の価格が高騰」「…カーボンニュートラルに適しているか不透明でした」」）
