# ＳＡＡＦホールディングス（1447） SAAFホールディングスグループ「近江八幡市グリーン栽培体系への転換サポート事業検討会」委員委嘱のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1447/disclosure/20241106512350
種別: その他開示
開示日: 2024-11-06
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/1447

## 何が変わったか

グループ会社NXTechの従業員が近江八幡市のグリーン栽培体系への転換サポート事業検討会の委員に委嘱された。NXTechは環境センサー・IoTサービス「みまわり伝書鳩」を使い、有機農業や稲作の課題解決に向けた検討を3年間支援する。

## 会社が挙げた理由

近江八幡市がオーガニックビレッジの実現に向け、有機農業の推進と環境にやさしい栽培技術・省力化技術を取り入れたグリーンな栽培体系への転換を進めているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: みまわり伝書鳩
- 相手先: 滋賀県近江八幡市
- 相手先の概要: 滋賀県近江八幡市。オーガニックビレッジの実現に向けて有機農業を推進し、グリーンな栽培体系への転換を進めている自治体。
- 当社との関係: 当社グループ会社NXTechの従業員が近江八幡市の検討会委員の委嘱を受け、NXTechがスマート農業関連製品およびIoT技術で支援する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年度より取り組み。具体的な開始日はnot_disclosed。
- 適用分野: 有機農業、稲作、農作物栽培、スマート農業、環境計測、雑草防除
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 農作物の栽培場所（圃場）に設置
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 農林水産省「グリーンな栽培体系」、農林水産省「オーガニックビレッジのページ」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「委員委嘱を受け」「検討を進めることとなりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「委員委嘱を受け」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年度より」「委嘱期間は３年」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「委員委嘱のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「委員委嘱を受け」「検討を進めることとなりました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「委員委嘱を受け」「支援を行うこととしており」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「滋賀県近江八幡市」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「各分野の有識者と…課題解決に向けて検討を進めてまいります」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「滋賀県近江八幡市」「有機農業の推進を図っており」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「滋賀県近江八幡市」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「委嘱期間は３年」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「委嘱期間は３年」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「農林水産省『グリーンな栽培体系』」「農林水産省『オーガニックビレッジのページ』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「データを収集します」「委嘱期間は３年」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益・売上・利益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「オーガニックビレッジの実現に向けた検討」「環境にやさしい栽培技術」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「近江八幡市」「それぞれの産地に適した」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「NXTech開発の『みまわり伝書鳩』を活用」「スマート農業関連の製品およびIoT技術による支援」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「NXTech開発の『みまわり伝書鳩』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループのNXTech株式会社の従業員」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「近江八幡市グリーン栽培体系」「滋賀県近江八幡市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「近江八幡市」「『みまわり伝書鳩』を活用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「環境センサー『みまわり伝書鳩』」「IoTサービス」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「2024年11月６日プレスリリース」「本プレスリリースに関する問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「委員委嘱、支援内容、サービス機能の説明」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する記載なし」）
