# ＳＡＡＦホールディングス（1447） 「改善状況報告書」提出後の改善措置の実施および運用状況に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1447/disclosure/20241018599884
種別: ガバナンス
開示日: 2024-10-18
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企業ページ: https://komori.app/company/1447

## 何が変わったか

全子会社の監査役から監査調書を月次で受け取る体制を整え、子会社監査の項目・深さ・予定を事前に明確化して業務監査を運用しています。2024年5月の報告書で完全実施できていなかった事項について、運用を継続できる状態になったと報告しています。

## 会社が挙げた理由

合弁子会社の監査役が合弁先企業の役員であり、監査調書の提出依頼が遅れたため、同社からの受領開始が2024年2月となりました。また、監査の粒度に差異が生じた理由は、重要書類の範囲などについて当社監査役から子会社監査役へ明確な指示を出していなかったためです。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査役会設置会社
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 2024年5月8日付の改善状況報告書で完全な形で実施できなかった、全子会社の監査役からの監査調書受領について、合弁会社を含む全子会社から月次で受領する体制を整えた。2024年7月から子会社7社への業務監査を開始し、監査項目・粒度・スケジュールを事前に明確化した。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査役会設置会社（原文: 「「④ 監査役会における監査機能の強化」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「全ての子会社の監査役より月次で監査調書を受領する体制を整えています」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 重要な不備を認める（原文: 「「このたびの不適切な会計処理により、過年度決算短信等を訂正いたしました」」）
