# ＳＡＡＦホールディングス（1447） 株式会社No.1との協業に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1447/disclosure/20240906581970
種別: 業務提携
開示日: 2024-09-06
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/1447

## 何が変わったか

サムシングと株式会社No.1が、両社の取引先に向けて互いのサービスを提供する営業連携を始めることを決めた。今後は新サービスの共同開発も視野に入れて協議を続ける。

## 会社が挙げた理由

両社の取引先の多くが建設関連事業者で共通しているため、協業によって取引先の利便性とサービス満足度を高めることを目的としている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社 No.1
- 提携先の事業内容: 情報セキュリティ機器の企画開発、製造、販売及び保守事業、情報通信機器、OA関連商品の販売及び保守事業
- 提携先の所在地: 東京都千代田区
- 提携先の資本金: ６億2900万円（2024年２月末現在）
- 提携先の売上高: 13,452百万円（2024年２月期）
- 提携先の営業利益: 1,227百万円（2024年２月期）
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 両社のサービスを双方で提供する営業連携をおこない、お取引先様の利便性を向上させ、サービス満足度を高めて参ります。、No.1、サムシングの両社で新たなサービスの共同開発も視野に入れて継続協議し、更に緊密な連携を構築して参ります。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年９月６日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社連結業績に与える影響は軽微でありますが、開示すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「両社のサービスを双方で提供する営業連携をおこない」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「この度の協業の実現に至りました」および提携内容に資本移動の記載なし」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「提携内容として「両社のサービスを双方で提供する営業連携」と記載され、株式取得の記載はない」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および相手先概要に出資額・取得価額の記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「両社のサービスを双方で提供する営業連携」「新たなサービスの共同開発も視野に入れて」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 相互送客・販売協力（原文: 「「両社のサービスを双方で提供する営業連携をおこない」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「両社のサービスを双方で提供する営業連携」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 顧客層は同じ（原文: 「「No.1、サムシング両社のお取引先様の多くが建設関連の事業者であるという点で一致」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方のコメント欄・発言の記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の連結経営成績および連結財政状態」および「連結売上高」「連結営業利益」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項なし」「人的関係 該当事項なし」「取引関係 該当事項なし」「関連当事者への該当状況 該当事項なし」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「相手先所在地「東京都千代田区内幸町一丁目５番２号」および「全国の中小零細企業」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「利便性を向上させ、サービス満足度を高めて参ります」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「両社のサービスを双方で提供する営業連携」「新たなサービスの共同開発も視野に入れて継続協議」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「契約締結日 2024年９月６日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する株式保有・解消条件の記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による当社連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「当社連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「利便性を向上させ、サービス満足度を高めて参ります」」）
