# ＳＡＡＦホールディングス（1447） ITbookホールディングスグループ 企業版ふるさと納税（人材派遣型）に係る寄附および派遣人材の任用について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1447/disclosure/20240822575345
種別: その他開示
開示日: 2024-08-22
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/1447

## 何が変わったか

東京アプリケーションシステムが弥彦村に300万円を寄附し、社員を非常勤の特別職職員として2024年8月から12月まで派遣する。派遣人材は、枝豆の規格外品を粉末化して事業化する可能性などを検討する。

## 会社が挙げた理由

ITを通じた新しい価値の創造やDX推進のノウハウを活用し、枝豆規格外品の活用を通じて弥彦村の農業者の所得向上につながる仕組みの構築を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 新潟県西蒲原郡弥彦村
- 相手先の概要: 新潟県西蒲原郡に所在する地方公共団体。村長は本間芳之。農業を基幹産業の一つとし、稲作を中心に大豆・枝豆を生産している。
- 当社との関係: 東京アプリケーションシステム株式会社が弥彦村に寄附し、人材を派遣する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年8月（派遣開始予定）
- 適用分野: 地方創生、農業、枝豆規格外品の粉末化・事業化、DX推進
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 寄附額300万円
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 内閣府 地方創生推進事務局『企業版ふるさと納税（人材派遣型）の活用』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「派遣期間：2024年８月～12月」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「派遣期間：2024年８月～12月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「弥彦村では初めてとなる企業版ふるさと納税（人材派遣型）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「派遣期間：2024年８月～12月」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施することとなりました」「ビジネスモデルの検討を進める」「構築を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「新潟県西蒲原郡弥彦村（村長：本間芳之）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「弥彦村の地域再生計画…事業に対し、…寄附および人材の派遣を実施」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「新潟県西蒲原郡弥彦村（村長：本間芳之）」「農業は稲作が中心」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「弥彦村」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「新潟県西蒲原郡弥彦村」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「寄付額：300万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「寄付額：300万円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「参考 URL：内閣府 地方創生推進事務局」「■弥彦村 HP」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「寄付額：300万円」「派遣期間：2024年８月～12月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「弥彦村の農業者の所得向上に繋がる仕組みの構築を目指します」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「企業版ふるさと納税（人材派遣型）に係る寄附および派遣人材の任用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「弥彦村まち・ひと・しごと創生推進計画」「枝豆規格外品活用」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「寄附および人材の派遣を実施」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「TASCが持つ、ITを通じた新しい価値の創造やDX推進のサポートのノウハウを活用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループの東京アプリケーションシステム株式会社（…以下『TASC』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「弥彦村では初めてとなる企業版ふるさと納税（人材派遣型）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「新潟県西蒲原郡弥彦村」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「寄附、人材派遣、事業可能性の検討について記載」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「2024年8月22日プレスリリース」「本プレスリリースに関する問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「実施概要」「業務内容：枝豆規格外品活用（粉末化）の事業可能性の検討ほか」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ビジネスモデルの検討を進める」「事業可能性の検討」「構築を目指します」」）
