# ＳＡＡＦホールディングス（1447） ITbookホールディングスグループ　ヘルスケアIoTソリューションにおける新サービスリリースのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1447/disclosure/20240531516126
種別: その他開示
開示日: 2024-05-31
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/1447

## 何が変わったか

子会社のNEXTが、気象計測サービス「みまわり伝書鳩」とスマートバンドによるバイタルデータを組み合わせたヘルスケアIoTソリューションを、2024年6月1日に提供開始する。熱中症管理、ウェルビーイング支援、作業者管理、バイタルデータ管理の機能を備える。

## 会社が挙げた理由

現場作業員の人手不足・高齢化や、炎天下での熱中症リスクなど、安全対策・健康管理の課題に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ヘルスケアIoTソリューションサービス、みまわり伝書鳩、熱中症管理プログラム、ウェルビーイング支援プログラム、沿革作業者管理プログラム、バイタルデータ管理システム（共通クラウドサービス）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: NEXT株式会社はITbookホールディングスグループの会社で、本サービスを提供する子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年6月1日（予定）
- 適用分野: 建設業界をはじめとした現場作業、安全対策、作業員の健康管理、熱中症対策、ウェルビーイング支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: スマートバンド20台
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年６月１日にリリースいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年６月１日にリリース」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たなヘルスケアIoTソリューションサービス」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024年６月１日にリリースいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供いたします」「可能」「実施」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社グループのNEXT株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「NEXT株式会社が提供する」「NEXTが提供する気象計測サービス」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役社長：松場清志」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社グループのNEXT株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「機器：スマートバンド20台」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「セット構成」「スマートバンド20台」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「NEXT株式会社（https://nextkk.co.jp/）」「本サービスのパンフレット https://www.ipros.jp/product/detail/2001199243」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「スマートバンド20台」「2024年６月１日にリリース」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新たなヘルスケアIoTソリューションサービス」「リリース」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「建設業界をはじめとした多くの業界」「ヘルスケア向けサービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たなヘルスケアIoTソリューションサービス」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「NEXTでは、自社IoT技術を使用した」「NEXTが提供する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループのNEXT株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「みまわり伝書鳩」「Android携帯」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「2024年５月31日プレスリリース」「本プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「機能、対象課題、セット構成の説明」）
