# ＳＡＡＦホールディングス（1447） 中期経営計画修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1447/disclosure/20240515598112
種別: 経営計画
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/1447

## 何が変わったか

2025年3月期の中期経営計画について、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の目標をいずれも引き下げた。売上高目標は420億円から313億円に、純利益目標は10億円から2.8億円になった。

## 会社が挙げた理由

M&A戦略の遅れと市場環境の影響。M&Aに起因する会計上の誤謬の発覚を受けて検討を慎重化したためM&Aが当初想定から遅れたほか、新設住宅着工数の下落の影響をカバーできず、IT人材の採用も難航しているため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 当社グループの中期経営計画
- 計画期間: 2023年3月期～2025年3月期
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":42000,"revised_forecast":31300,"change":-10700,"change_rate":"-25.5%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":1750,"revised_forecast":1090,"change":-660,"change_rate":"-37.7%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":280,"change":-720,"change_rate":"-72.0%","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 新設住宅着工数は2024年3月期に前期比7％下落（出典：建築着工統計調査、国土交通省）、2022年11月以降、前年同月実績を割り込む状況が2024年3月時点で28カ月連続、金利の上昇や急激な円安によるスタグフレーション等による消費マインドの低下、少子高齢化による労働人口の減少とDXによるIT人材需要の拡大
- 重点施策: M&Aによる事業拡大、コンサルティング事業、システム開発事業、人材事業、地盤調査改良事業とシナジーを発揮できるM&A先の検討、再発防止策で策定した業務フローに則ったM&Aの入念な検討、未出店エリアへの新規出店、店舗や低層マンション等へのシフト、新規事業（杭抜き・杭破砕等）、採用活動の強化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":{"売上高":42000,"営業利益":1750,"経常利益":1600,"親会社株主に帰属する当期純利益":1000},"revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: M&Aは当初の想定から遅れが生じることとなり、計画値を修正することとした。また、新設住宅着工数の下落の影響をカバーするに至らず、IT人材の採用は難航するものと想定されるため、当初の計画から変更することとした。
- 対象市場の規模: {"市場規模":"not_disclosed","成長率":"新設住宅着工数は前期比7％下落","出典":"建築着工統計調査（国土交通省）"}
- 認識するリスク: M&Aに起因する会計上の誤謬と再発防止策対応、金利の上昇や急激な円安によるスタグフレーション等による消費マインドの低下、新設住宅着工数の下落、少子高齢化による労働人口の減少、IT人材の供給不足とSE採用難
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年5月15日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 目標の引き下げ（原文: 「「中期経営計画の最終年度にあたる 2025 年３月期の計画を下記のとおり修正」し、売上高を42,000百万円から31,300百万円、営業利益を1,750百万円から1,090百万円に修正している。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2023 年３月期を初年度」とし、「中期経営計画の最終年度にあたる 2025 年３月期」と記載している。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2023 年３月期を初年度」「2025 年３月期の計画」と記載している。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「２．主な修正の理由」として「（１）M&A 戦略の遅れ」「（２）市場環境の影響」を挙げている。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本日『2024 年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』で 2025 年３月期の連結業績予想を公表したとおり」と記載している。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2022 年５月 16 日に…中期経営計画を公表」したうえで、「2025 年３月期の計画を…修正」している。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「修正表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株式に帰属する当期純利益」を掲載している。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「表に「2025 年３月期（当初計画）」と「2025 年３月期（修正計画）」を並記している。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「修正表は「当初計画」と「修正計画」の比較であり、連結実績の数値は掲載していない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表の数値は「連結」の売上高、利益のみで、セグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文はM&A、市場環境、IT人材採用の状況を説明しているが、非財務目標値は記載していない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024 年３月期…の新設住宅着工数は前期比７％…下落」「2024 年３月時点で 28 カ月連続」と記載している。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「修正表に「2025 年３月期（当初計画）」を掲載しているが、当初計画に対する実績値は記載していない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「掲載されている比較は「当初計画」と「修正計画」であり、実績との比較ではない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き下げ（原文: 「売上高は42,000百万円から31,300百万円、営業利益は1,750百万円から1,090百万円、純利益は1,000百万円から280百万円となっている。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文は「計画値を修正」「当初の計画を変更」と記載しているが、実績が計画未達となったとの明示はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の主な項目は「１．修正の内容」「２．主な修正の理由」「３．その他」であり、資本コストに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の修正表および理由欄に株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文はM&Aや新規出店等に触れているが、投資額の記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「修正表には売上高・利益の目標のみが掲載され、財務体質目標は記載されていない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「店舗や低層マンション等へのシフト」を進めてきたと記載している。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「未出店エリアへの新規出店、店舗や低層マンション等へのシフト、新規事業（杭抜き・杭破砕等）」と記載している。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 成長率のみ（原文: 「「新設住宅着工数は前期比７％…下落」と記載し、出典として「建築着工統計調査」国土交通省を示している。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社は中期経営計画の成長戦略の一つとして M&A による事業拡大を想定」と記載している。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「最終年度にあたる 2025 年３月期」と記載しているが、施策別の実施時期は記載していない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「計画を…修正いたしました」と断定する一方、「引き続き IT 人材の採用は難航するものと想定される」と記載している。」）
