# ＳＡＡＦホールディングス（1447） ITbookホールディングスグループ 『地方独立行政法人広島県立病院機構（仮称）のシステム導入に係るPMO業務』の受託事業者に選定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1447/disclosure/20240515597707
種別: その他開示
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/1447

## 何が変わったか

当社グループのみらい株式会社が、株式会社Triveとの共同企業体として、広島県立病院機構（仮称）の新病院向けシステム導入を支援するPMO業務の受託事業者に選定された。

## 会社が挙げた理由

共同企業体の提案について、本プロジェクトの重要性への理解、豊富なプロジェクトマネジメント経験・実績、実績・経験に基づくコンティンジェンシープラン、短納期実現のための共同企業体方式の採用が高く評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 地方独立行政法人広島県立病院機構（仮称）のシステム導入に係るPMO業務
- 相手先: 地方独立行政法人広島県立病院機構（仮称）、株式会社Trive
- 相手先の概要: 地方独立行政法人広島県立病院機構（仮称）：新病院の運営主体として記載。株式会社Trive：本社東京都港区、代表取締役岡本俊介。その他の事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: みらい株式会社と株式会社Triveは共同企業体を構成し、本プロジェクトの受託事業者に選定された。みらい株式会社は当社グループ会社。その他の資本・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed（2024年5月8日に受託事業者へ選定）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 病院のシステム導入、医療DX
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 広島駅北口（広島市東区二葉の里）
- 拠点の規模: 1,000床規模（新病院）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 広島県公式ホームページ、HOME広島ニュース

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「2024年5月8日に…調達において…受託事業者に選定されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「受託事業者に選定されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2024年5月8日に…選定されました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「選定されましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2024年5月8日に…選定されました」／「2024年5月15日プレスリリース」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受託事業者に選定されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「地方独立行政法人広島県立病院機構（仮称）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「システム導入に係るPMO業務…の受託事業者に選定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役 岡本俊介」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社グループのみらい株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「地方独立行政法人広島県立病院機構（仮称）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「1,000床規模の新病院」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2030年を目指し…新病院を整備する予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「地方独立行政法人広島県立病院機構（仮称）情報システム調達業務…選定結果」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「1,000床規模」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「日本全国のデジタル技術活用による医療変革にチャレンジ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「PMO業務の受託事業者に選定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「この新病院構想を支えるシステム導入に伴うPMO業務」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「システム導入に係るPMO業務」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「みらい株式会社…Triveとの共同企業体にて受託事業者に選定」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループのみらい株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「広島駅の北口（広島市東区二葉の里）に…新病院を整備」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「地方独立行政法人広島県立病院機構（仮称）」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「地方独立行政法人広島県立病院機構（仮称）のシステム導入に係るPMO業務」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「2024年5月15日プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「非常に重要なインフラ基盤」／「より豊かな社会の実現に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
