# ＳＡＡＦホールディングス（1447） 2024年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1447/disclosure/20240515597418
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/1447

## 何が変わったか

2024年3月期の連結実績を確定し、売上高と営業利益は前期を下回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は増加しました。あわせて、2025年3月期の通期計画を当初計画から引き下げ、売上高31,300百万円、営業利益1,090百万円などの修正計画を示しました。

## 会社が挙げた理由

2024年3月期の業績が当初計画値を下回ったことを背景に、2025年3月期の計画を見直しています。具体的には、IT人材の採用が進まず案件獲得に影響したこと、住宅市場の悪化、降雪による稼働率低下、大型案件の期ずれ・失注、不動産市況の低迷などを説明しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":42000,"revised_forecast":31300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1750,"revised_forecast":1090,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1600,"revised_forecast":970,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":280,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":11.45,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2024年３月期実績：売上高29,270百万円、営業利益713百万円、経常利益767百万円、親会社株主に帰属する当期純利益183百万円
- 修正の理由: 2024年３月期の業績が当初計画値を下回った。IT人材の採用難による案件獲得への影響、住宅販売低迷、降雪による稼働率低下、大型案件の期ずれ・失注、不動産市況の低迷などが説明されている。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損39,416千円、和解金1,250千円、店舗閉鎖損失8,295千円、減損損失10,300千円、事務所移転費用8,834千円、特別調査費用等159,079千円、課徴金109,290千円、その他53,419千円、特別損失合計389,884千円
- 配当予想の修正: 2025年３月期は期末6.00円、年間6.00円を予想。今回の業績予想修正に伴う配当予想の修正であるとの明示はない。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期（当初計画）」と「2025年３月期（修正計画）」を掲載し、「当初の計画から変更」と記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「通期」の業績予想のみを示し、「第２四半期（累計）の業績予想の記載は省略しております」と記載している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高42,000百万円から31,300百万円、営業利益1,750百万円から1,090百万円、経常利益1,600百万円から970百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,000百万円から280百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「2025年3月期の当初計画と修正計画の全項目が減額されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高は42,000百万円から31,300百万円、営業利益は1,750百万円から1,090百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,000百万円から280百万円。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「修正計画の表に「連結」と明記され、個別業績の概要は2024年3月期実績のみを掲載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」は当初計画1,000百万円、修正計画280百万円。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高」は当初計画42,000百万円、修正計画31,300百万円。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2025年3月期予想は親会社株主に帰属する当期純利益280百万円、2024年3月期実績は183百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の当初計画と修正計画がすべて異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失10,300千円」「特別調査費用等159,079千円」「課徴金109,290千円」など、特別損失合計389,884千円を計上している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「注文住宅市況の悪化による住宅販売低迷」「大型案件の期ずれおよび失注」「新設住宅着工数は前年同期比7.0％減少」と記載している。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「システム開発事業」「人材事業」「地盤調査改良事業」について、それぞれの売上未達要因を記載している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「エンジニアの採用が進まず」「住宅販売低迷」「東北地方の降雪」「大型案件の期ずれおよび失注」「住宅地の市況低迷」と記載している。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「技術者不足感は強く」「住宅販売価格の上昇」「東北地方の降雪」といった外部要因と、「エンジニアの採用」「不採算事業の統廃合、閉鎖処理」の記載がある。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「下期は注文住宅市況の悪化」とし、「新設住宅着工数は前年同期比7.0％減少」、各事業の売上高も記載している。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「人材確保面は難しい状況が続きました」とする一方、「東北地方の降雪」「大型案件の期ずれおよび失注」と記載している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「採用が進まず、案件獲得に影響」「住宅販売低迷」「販売計画を大幅に下回る」と記載している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「不採算事業の統廃合、閉鎖処理」「『選択と集中』への事業再編」を進めていると記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「対象期間は「2024年４月１日～2025年３月31日」、開示日は「2024年５月15日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「表の見出しが「2025年３月期（当初計画）」と「2025年３月期（修正計画）」になっている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期の通期業績予想につきましては、当初の計画から変更」と記載している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は種々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載している。」）
