# ＳＡＡＦホールディングス（1447） ITbookホールディングスグループ　安平町等と「あびらスマートワーク推進プロジェクト」に関する連携協定締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1447/disclosure/20240510588875
種別: その他開示
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/1447

## 何が変わったか

当社グループのみらい株式会社が、安平町など7団体・企業と、子育てと仕事の両立や企業誘致、クリエイター育成などを進める「あびらスマートワーク推進プロジェクト」の連携協定を締結した。

## 会社が挙げた理由

相互連携と協働による活動を推進し、官民協働による地方創生の実現を目指すため。安平町は子育て・教育を柱としたまちづくりにより人口減少対策を進めており、本プロジェクトではデジタル田園都市国家構想の実現を目指す。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: あびらスマートワーク推進プロジェクト
- 相手先: 北海道勇払郡安平町、安平町商工会、株式会社あわえ、株式会社電通北海道、株式会社FoundingBase、WHITE株式会社、株式会社LIFULL
- 相手先の概要: 安平町は北海道勇払郡の自治体。安平町商工会、株式会社あわえ（本社：徳島県、代表取締役：吉田基晴）、株式会社電通北海道（本社：北海道、代表取締役社長執行役員：木村平）、株式会社FoundingBase（本社：東京都、代表取締役：山本賢司）、WHITE株式会社（本社：神奈川県、代表：横山隆）、株式会社LIFULL（本社：東京都、代表取締役社長：伊東祐司）。
- 当社との関係: みらい株式会社は当社グループ会社。相手先と本プロジェクトに関する連携協定を締結。その他の資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年5月7日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: スマートワーク産業の育成、企業誘致・事業誘致、シティープロモーション、クリエイター育成、ブランディング、地方創生、子育てと仕事の両立
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 北海道勇払郡安平町
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 北海道安平町公式ホームページ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「2024年5月7日に『あびらスマートワーク推進プロジェクト』に関する連携協定を締結」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「本協定の締結概要」「締結日：2024年5月7日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年5月7日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「締結することとなりましたのでお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2024年5月10日プレスリリース」「締結日：2024年5月7日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「連携協定を締結」「本協定の連携事項」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「北海道勇払郡安平町」「安平町（町長：及川秀一郎）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「相互連携と協働による活動を推進」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社あわえ（本社：徳島県、代表取締役：吉田基晴）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社グループのみらい株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「締結企業・団体」以下に各名称を列挙」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「金額、料金、効果数値、利用実績の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・予測の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「北海道安平町公式ホームページ」「本協定に関するNEWS RELEASEが掲載されています」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「連携事項は列挙されているが、効果の数値は記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「官民協働による地方創生の実現を目指す」「デジタル田園都市国家構想の実現を目指す」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記述なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「官民協働による地方創生の実現を目指す」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社グループのみらい株式会社」「安平町」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「相互連携と協働による活動を推進」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループのみらい株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「北海道勇払郡安平町」「安平町では」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数等の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「2024年5月10日プレスリリース」「本プレスリリースに関する問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「締結日、参加団体、連携事項を中心に記載」）
