# ＳＡＡＦホールディングス（1447） ITbookホールディングスグループ　兵庫県による「ため池監視システム展示場整備事業」に採択

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1447/disclosure/20240425577264
種別: その他開示
開示日: 2024-04-25
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/1447

## 何が変わったか

NEXTが提供する環境計測サービス「みまわり伝書鳩」が、兵庫県のため池監視システム展示場（明石会場）に導入された。展示期間は2024年1月から2026年12月までの3年間の予定。

## 会社が挙げた理由

兵庫県が、市町職員やため池管理者の理解を促進し、ため池監視システムの導入を加速化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: みまわり伝書鳩
- 相手先: 兵庫県農林水産部・農地整備課
- 相手先の概要: 兵庫県の農林水産部に属する農地整備課。ため池監視システム展示場整備事業を実施。
- 当社との関係: NEXTが提供するサービスを兵庫県ため池常設展示場（明石会場）へ導入。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年1月（導入済みと記載、展示期間は2024年1月〜2026年12月予定）
- 適用分野: ため池の監視、防災・減災、農業用ため池管理、河川防災
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 西島の上池（明石会場）：明石市大久保町西島字原田682-1
- 拠点の規模: 展示期間3年間（2024年1月〜2026年12月予定）、計測水位10m
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 兵庫県の展示場に導入。NEXTを含む12社が採択。
- 業績への影響: 業績への具体的な影響は記載なし。
- 出典: 兵庫県ホームページ『ため池簡易システム展示場の開設』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「兵庫県ため池常設展示場（明石会場）に導入されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「民間企業に対して展示場に設置するシステムの公募が行われました。その結果、NEXTを含む12社の企業が採択されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「期間：３年間（2024年１月から2026年12月まで※予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「関連プレスリリース『ITbookホールディングスグループ ため池破堤予兆防災DXを推進します』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「展示場（明石会場）に導入されましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入されました」「2026年12月まで※予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「兵庫県農林水産部・農地整備課」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「兵庫県ため池常設展示場（明石会場）に導入されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「兵庫県農林水産部・農地整備課」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「兵庫県農林水産部・農地整備課」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「兵庫県農林水産部・農地整備課」「西島の上池（明石会場）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「計測水位10m」「期間：３年間」「NEXTを含む12社」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「設置システム：みまわり伝書鳩 簡易気象計＋カメラ＋水位計（計測水位10m）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「兵庫県HP『ため池簡易システム展示場の開設』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年１月から2026年12月まで※予定」「計測水位10m」「NEXTを含む12社」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「本事業を契機に…『ため池防災・減災事業』の発展に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「環境計測サービス『みまわり伝書鳩』…展示場に導入されました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「兵庫県ため池常設展示場（明石会場）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社グループの…サービス『みまわり伝書鳩』が…展示場に導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「NEXT株式会社が提供する環境計測サービス『みまわり伝書鳩』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループのNEXT株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「西島の上池（明石会場）：明石市大久保町西島字原田682-1」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「兵庫県ため池常設展示場（明石会場）に導入されました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「設置システム：みまわり伝書鳩 簡易気象計＋カメラ＋水位計」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「2024年4月25日プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「防災に役立てます」「河川の防災対策として有効性が認められています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026年12月まで※予定」」）
