# ＳＡＡＦホールディングス（1447） 株主代表訴訟の控訴に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1447/disclosure/20240411569174
種別: 法定開示書類
開示日: 2024-04-11
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/1447

## 何が変わったか

株主代表訴訟の原告が、取締役側の請求をすべて棄却した第一審判決を不服として、東京高等裁判所に控訴したことが確認された。訴訟は控訴審に移行する。

## 会社が挙げた理由

原告が2024年3月27日付の第一審判決の全部を不服としたため。会社は、本件訴訟は業績に影響を及ぼすものではないとしている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主代表訴訟の控訴
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年4月11日（控訴提起日）
- 実施日: 2024年4月11日（控訴提起済み）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 投資有価証券評価損1億9,365万円、損害賠償請求額同額および遅延損害金
- 数量・規模: 控訴人2名、被控訴人4名
- 業績への影響: 当社の業績に影響を及ぼすものではありません。
- 理由: 原告が第一審判決の全部を不服として控訴を提起したため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年3月27日付『株主代表訴訟の判決に関するお知らせ』
- 今後の予定: 本件訴訟に関して開示すべき事象が発生した場合、速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「当社が2022年3月期決算において投資有価証券評価損として計上した1億9,365万円に関して、同額の損害賠償および遅延損害金の支払いを求めたものです。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「本件訴訟は、当社株主が当社取締役に対して損害賠償を求めるものであり、当社の業績に影響を及ぼすものではありません。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 外部で起きた事象（原文: 「東京高等裁判所に控訴を提起したことを確認いたしました。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「当社の業績に影響を及ぼすものではありません。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「当社株主2名が当社の取締役4名を被告として損害賠償を請求した株主代表訴訟。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024年4月11日付で東京高等裁判所に控訴を提起」「2024年3月27日」「1億9,365万円」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「2024年4月11日、2024年3月27日、株主2名、取締役4名、1億9,365万円」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「東京地方裁判所への照会により、本件訴訟の原告が…控訴を提起したことを確認」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「恩田饒、株式会社ホワイトストーン」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「今後、本件訴訟に関して開示すべき事象が発生した場合、速やかにお知らせいたします。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「2024年3月27日付適時開示『株主代表訴訟の判決に関するお知らせ』で公表しました。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「当社の業績に影響を及ぼすものではありません。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2024年3月27日付適時開示『株主代表訴訟の判決に関するお知らせ』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「本件訴訟の判決」「本件訴訟の原告が…控訴を提起」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「訴訟手続の進展のみが記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2024年4月11日付で東京高等裁判所に控訴を提起したことを確認」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年4月11日付」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: なし（原文: 「not_disclosed」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「控訴を提起したことを確認いたしました」「当社の業績に影響を及ぼすものではありません。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「2024年4月11日付で東京高等裁判所に控訴を提起したことを確認」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「本件訴訟」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「東京地方裁判所」「東京高等裁判所」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「今後、本件訴訟に関して開示すべき事象が発生した場合、速やかにお知らせいたします。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「第一審判決は…請求はすべて棄却」「当社の業績に影響を及ぼすものではありません。」）
