# ＳＡＡＦホールディングス（1447） ITbookホールディングスグループ AIを活用した地盤改良工事関連の特許を取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1447/disclosure/20231220506212
種別: その他開示
開示日: 2023-12-20
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/1447

## 何が変わったか

グループ会社のサムシングが、AIを使って地盤改良工事を管理する技術について特許を取得しました。対象技術には、現場で取得・解析したデータを自動保存し、品質やデータを追跡できる仕組みが含まれます。

## 会社が挙げた理由

本件技術の権利化により、品質やデータの確実性を担保する仕組みを明確にするとともに、今後の品質向上、工期短縮、省人化、教育ツールへの活用、将来的な外販を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MARCRAY
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社サムシングはITbookホールディングスグループの会社。特許権者は株式会社サムシング。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: セメントを用いる地盤改良工事、建設業界、若手技術者向け教育
- 受賞名・認証名: 技術審査証明（建設業界初となるAIを活用した技術・製品での技術審査証明）
- 授与・認証機関: 建設技術審査証明協議会
- 登録番号・有効期限: 特許番号：第7390205号、特許登録日：2023年11月22日。有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: 株式会社サムシング本社：東京都江東区
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「特許を取得しました」／「特許登録日：2023年11月22日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「本件技術に係る特許を取得しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「特許登録日：2023年11月22日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023年2月20日付プレスリリース…に記載のとおり」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2023年12月20日」／「特許登録日：2023年11月22日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「特許を取得しました」／「再開発を進めております」／「将来的には外販も視野に入れ」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「特許権者：株式会社サムシング」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「本社：東京都江東区、代表取締役会長：前俊守」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社グループの株式会社サムシング」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「特許番号：第7390205号」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的効果や利用実績の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特許番号：第7390205号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「品質やデータの確実性を担保」／「工期短縮による効率化」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「将来的には外販も視野に入れ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「AIを活用した地盤改良工事関連の特許を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「地盤改良工事」／「建設業界」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「MARCRAYにおいて…技術審査証明を取得」／「本件技術に係る特許を取得」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「サムシングの過去のデータを用いて独自に開発した」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループの株式会社サムシング」／「特許権者：株式会社サムシング」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「建設業界初となるAIを活用した技術・製品での技術審査証明」／「建設技術審査証明協議会」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「AIが熟練技術者と同等の判断を行う」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MARCRAY」／「特許番号：第7390205号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「2023年12月20日プレスリリース」／「本プレスリリースに関する問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「建設業界初となる」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「再開発を進めております」／「将来的には外販も視野に入れ」」）
