# ＳＡＡＦホールディングス（1447） ITbookホールディングスグループ ベトナム・ドンタップ省主催の投資セミナーへ日系企業代表として参加

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1447/disclosure/20231208500599
種別: その他開示
開示日: 2023-12-08
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/1447

## 何が変わったか

当社グループが、ベトナム・ドンタップ省の投資セミナーに日系企業代表として参加し、同省で進めている取り組みを報告した。農業DX化に関して、グループ会社の技術「温調みつばち」を紹介した。

## 会社が挙げた理由

ドンタップ省と日系企業・投資家との友好協力関係をさらに強化するため。また、日本とベトナムの国交樹立50周年を契機に、同省との協力関係を促進し、同省の発展に協力するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 温調みつばち
- 相手先: ベトナム・ドンタップ省
- 相手先の概要: ベトナムの省。農業のDX化を推進している。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 協力関係を促進しており、2022年12月23日付で協力関係の強化に関する覚書を締結。ドンタップ省の職業紹介センターとは国際交流協定を締結
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年12月23日（協力関係促進に関する覚書）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 農業DX化、農業、建設、人材
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ベトナム・ドンタップ省、ホーチミン市（投資セミナー開催地）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ベトナム人技能実習生を約60人受け入れ（現在時点）。受け入れ開始から約6年以上
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「この度、参加させていただきましたドンタップ省投資セミナー」「当社は日系企業代表として、当社グループが進めている現状の取り組みをご報告」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「2022年12月23日付プレスリリース『ベトナム・ドンタップ省と協力関係促進に関する覚書を締結しました』」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年12月８日プレスリリース」「1973年9月21日」「2022年12月23日付プレスリリース」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022年12月23日付プレスリリース…に記載のとおり」「検討を進めております」「現状の取り組みをご報告」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「参加させていただきました」「ご報告しております」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「参加しました」「締結するなど」「設立する予定です」「進めてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「ドンタップ省主催の投資セミナー」「ドンタップ省」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「協力関係の強化を図り」「同省にとって有益なものにすべく検討を進めております」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ベトナム・ドンタップ省」「ドンタップ省主催」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「ドンタップ省と協力関係促進に関する覚書」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「日系企業代表として参加」「投資家との間の友好協力関係」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「ベトナム人技能実習生を約60人受け入れております」「約6年以上経過」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現在、株式会社サムシング…はベトナム人技能実習生を約60人受け入れております」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「在ベトナム日本大使館の主催」「外務省は」「ドンタップ省」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1973年9月21日」「2022年12月23日付」「約60人」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「技術力の向上と、同省の発展に協力してまいります」「今後…共同受入事業…を進めてまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「投資セミナーへ日系企業代表として参加」「協力関係を促進」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「農業」「建設」「人材」分野」「ドンタップ省」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ベトナムへの…進出」「協力関係の強化」「引き続き…協力関係を促進」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ITbookテクノロジー株式会社…の技術である『温調みつばち』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は」「ITbookホールディングス株式会社」「当社グループ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「ベトナム・ドンタップ省」「ホーチミン市で開催」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「ベトナム人技能実習生を約60人受け入れております」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「技術である『温調みつばち』」「ITbook テクノロジー（温調みつばち）https://www.itbook-tec.co.jp/solution/detail/id=114」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「2023年12月８日プレスリリース」「本プレスリリースに関する問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「着実にノウハウを構築」「当社グループが得意とする」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「事業協同組合・監理団体設立を設立する予定です」」）
