# ＳＡＡＦホールディングス（1447） 資金使途変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1447/disclosure/20230823545553
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-08-23
Komoriの読み（0-100）: 90
企業ページ: https://komori.app/company/1447

## 何が変わったか

過去に公表した第三者割当増資①・②の調達資金について、グループ会社の計画変更や支出時期の遅れを踏まえ、使途の一部と支出予定時期を変更した。増資①では未充当の90百万円をサムシングの施工機購入費用に振り向け、増資②では複数の使途の支出予定時期を延長した。

## 会社が挙げた理由

増資①では、グループ会社の経営方針変更により新規出店や新商品開発・海外拡販計画が取りやめ・見直しとなったこと、東京アプリケーションシステムの支出額が当初見込みを下回る見込みとなったことから、未充当資金をサムシングの施工機購入費用に充当する。増資②では、統合顧客データベース構築・Webサービス拡充に関する情報収集、不動産の選定・交渉、新規出店の需要調査・物件選定・人員確保に時間を要したため、支出予定時期を変更する。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による新株式の発行（本第三者割当増資①及び②）
- 発行・処分する株式数: not_disclosed
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: not_disclosed
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]、[object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社連結業績に与える影響は軽微

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「「2022年３月14日付『第三者割当による新株式の発行に関するお知らせ』」「2022年８月15日付『第三者割当による新株式の発行及び新株予約権の発行に関するお知らせ』」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 既開示の訂正（原文: 「「調達資金の使途を一部変更することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第三者割当による新株式の発行」「第三者割当による新株式の発行及び新株予約権の発行」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「「資金使途を一部変更」「未充当資金（90百万円）に関しては…施工機の取得費用に充当」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本第三者割当増資①」「本第三者割当増資②」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「事業を拡大させるための統合顧客データベース構築及びWebサービス拡充費用」「新規出店費用」「M&A費用」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「資金使途の合計 339」「資金使途の合計 953」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「変更後の内容の表に「具体的な使途」「金額（百万円）」「支出予定時期」を記載」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「資金使途として事業投資等を記載」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「1株当たりの発行価額・行使価額の記載なし」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「本件は第三者割当増資の資金使途変更」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による当社連結業績に与える影響は軽微」」）
