# ＳＡＡＦホールディングス（1447） 第６期（2024年３月期）第１四半期報告書の提出期限延長に関する申請書提出に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1447/disclosure/20230814541989
種別: 法定開示書類
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/1447

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期報告書を期限内に提出できないため、提出期限を2023年8月14日から同年9月14日へ延長する申請を関東財務局に提出することを取締役会で決めた。延長の理由は、過年度の会計処理に関する疑義の調査・訂正と、それに伴う監査・レビューが未完了であるため。

## 会社が挙げた理由

特別調査委員会の調査報告書の受領、過年度の有価証券報告書・四半期報告書の訂正、第5期有価証券報告書の提出が第1四半期報告書の期限を超える予定であり、期首残高が確定せず、連結四半期財務諸表の作成および四半期レビュー手続きが完了しないため。加えて、現任監査法人による初回レビューで通常の継続監査より時間を要する見込みであり、前任監査法人の監査意見も考慮する必要があるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 第６期（2024年３月期）第１四半期報告書の提出期限延長に関する申請
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2023年８月14日
- 実施日: 2023年９月14日（延長承認時の提出期限、予定）
- 対象期間: 第６期（2024年３月期）第１四半期（自2023年４月１日至2023年６月30日）
- 金額: アパテックジャパン株式会社株式取得価額：200百万円、投資有価証券評価損：194百万円、株式会社三鈴株式売却益の過大計上：113百万円、2021年３月期売上高の過大計上疑義：10百万円
- 数量・規模: 提出期限延長幅：31日、監査時間：通常の継続監査の120％程度
- 業績への影響: 過年度の会計処理に疑義があり、訂正報告書の提出および監査・レビュー手続きが必要となっている。今回の開示では業績予想への影響額は示されていない。
- 理由: 特別調査委員会の調査および過年度の訂正、期首残高の未確定により、連結四半期財務諸表の作成と四半期レビュー手続きが完了しないため。
- 根拠となる規則: 企業内容等の開示に関する内閣府令第17条の15の２第１項
- 関連する過去の開示: 2023年６月16日付『特別調査委員会設置に関するお知らせ』、2023年６月30日付『第５期（2023年３月期）有価証券報告書の提出期限延長申請に係る承認に関するお知らせ』、2023年５月30日付『公認会計士の異動に関するお知らせ』
- 今後の予定: 延長申請が承認された場合は速やかに開示し、2023年９月14日までに第１四半期報告書を提出できるよう努める。調査報告書は2023年８月18日に受領予定、第５期有価証券報告書は2023年８月31日までに提出予定。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「『2023年８月14日までに当該四半期に係る期首残高が確定しない』『提出期限を2023年９月14日』」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「『特別利益が113百万円過大に計上』『2021年３月の売上高が10百万円過大計上されている疑義』」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「表題『第６期（2024年３月期）第１四半期報告書の提出期限延長に関する申請書提出に関するお知らせ』」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「『特別利益が113百万円過大に計上』『2021年３月の売上高が10百万円過大計上』」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「『関東財務局に提出することを取締役会で決議』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2023年８月14日』『2023年９月14日』『自2023年４月１日至2023年６月30日』『200百万円』『113百万円』」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「『31日』相当の期限差、『200百万円』『194百万円』『113百万円』『10百万円』『120％程度』」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「『外部機関より』『特別調査委員会』『監査法人ナカチ』『ゼロスからは』」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「提出期限延長申請および監査法人・特別調査委員会に関する記載」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「『2023年９月14日までに当該四半期報告書を提出できるように努めてまいります』」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「『本日付で…承認申請書を…提出することを取締役会で決議』」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な下振れ（原文: 「『同四半期報告書を提出できないこととなりました』『提出期限の延長申請』」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「『2023年６月16日付開示「特別調査委員会設置に関するお知らせ」』『2023年６月30日付開示「第５期（2023年３月期）有価証券報告書の提出期限延長申請に係る承認に関するお知らせ」』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「『過年度…訂正報告書、および第５期…有価証券報告書の提出』『第６期第１四半期報告書』」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「『2023年９月14日までに…提出できるように努めてまいります』」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 承認・同意待ち（原文: 「『延長が承認された場合の提出期限』『今回の提出期限延長に関する申請が承認された場合』」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2023年８月14日（月）』『2023年９月14日（木）』」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「『提出することを取締役会で決議いたしました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『延長が承認された場合』『提出できるように努めてまいります』」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「『延長が承認された場合の提出期限』『関東財務局へ延長の申請』」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「『当社および連結子会社』『連結四半期財務諸表』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『ITbookテクノロジー株式会社（本社：東京都港区）』」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「『第６期（2024年３月期）第１四半期報告書』『延長が承認された場合の提出期限』」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「『2023年８月18日に受領する見通し』『2023年９月14日までに…提出』」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「『企業内容等の開示に関する内閣府令第17条の15の２第１項に基づき』」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「『本疑義の詳細に関しては2023年８月18日受領予定の調査報告書でお知らせさせていただきます』」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: お詫び・訂正（原文: 「『問題が認められた場合の原因の究明および改善策の提言』『多大なご迷惑とご心配をおかけしますことを、深くお詫び申し上げます』」）
