# ＳＡＡＦホールディングス（1447） ITbookホールディングスグループ 作業員の負担軽減を可能としたＳＷＳ試験用貫入ロッドの特許を取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1447/disclosure/20230725526247
種別: その他開示
開示日: 2023-07-25
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/1447

## 何が変わったか

サムシングとアステック入江が、SWS試験で使う貫入ロッドのネジ形状を改良して特許を取得した。新しい貫入ロッドは、従来品より着脱や締め付けがしやすく、調査員の作業負担を軽減できるとして販売を開始している。

## 会社が挙げた理由

従来の貫入ロッドは、地盤の締まり具合によって接続部が強固に締まり、ロッドの変形・破損や着脱の困難さが調査員の負担となっていたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SWS試験用貫入ロッド
- 相手先: 株式会社アステック入江、株式会社GIR、ジオサイン株式会社、一般社団法人先端地盤技術グループ
- 相手先の概要: 株式会社アステック入江：本社所在地は福岡県北九州市、代表取締役社長は入江伸一郎、鉄事業を営む。株式会社GIR、ジオサイン株式会社、一般社団法人先端地盤技術グループ：本文記載の範囲では、GIRとジオサインは当社グループ会社、先端地盤技術グループは杭および地盤補強工法の設計等を行う。その他の概要はnot_disclosed
- 当社との関係: 株式会社サムシングは当社グループ会社。アステック入江とは貫入ロッドを共同開発し、GIR・ジオサインおよび先端地盤技術グループが新技術を用いた貫入ロッドの販売を開始している。資本関係の詳細はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年7月25日時点で販売を開始
- 適用分野: 戸建住宅の地盤調査、スクリューウエイト貫入試験（SWS試験）
- 受賞名・認証名: 特許（特許名称・特許番号はnot_disclosed）
- 授与・認証機関: 特許庁
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 従来の形状に比べ、着脱・締め付け効率を高めた。具体的な数値はnot_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: サムシングHPのSWS試験の方法と結果（URL記載あり）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「特許を取得しました」「新技術を用いた貫入ロッドは…販売を開始しております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約書・協定書の締結や取締役会決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年7月25日プレスリリース」／「販売を開始しております」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「特許を取得しております」／「販売を開始しております」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「成功しました」「特許を取得しております」「販売を開始しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社アステック入江（本社：東京都…）」ではなく「本社：福岡県北九州市」と社名・概要を記載」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「サムシングと…アステック入江…は…『貫入ロッド』を新たに開発」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：福岡県北九州市、代表取締役社長 入江伸一郎」「鉄事業を営む」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社グループの株式会社サムシング」／「当社グループの株式会社GIR・ジオサイン株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社GIR・ジオサイン株式会社、そして…一般社団法人先端地盤技術グループで販売を開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「具体的な金額・比率・能力・利用件数の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な定量値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「本技術は特許庁に認められ」／サムシングHPのURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「着脱・締め付け効率を高めることに成功」／「おねじが曲がりや折れに強い」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新技術を用いた貫入ロッドは…販売を開始しております」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「主として戸建住宅の地盤調査にこのSWS試験を用いて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『貫入ロッド』を新たに開発」「新技術を用いた貫入ロッド」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「サムシングおよびアステック入江は…研究・開発・試験を繰り返し」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループの株式会社サムシング」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「戸建住宅の地盤調査でもっとも普及している」対象はSWS試験」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「販売を開始しております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の形状に比べ着脱・締め付け効率を高め」／「従来製品に比べての特徴」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「SWS試験用貫入ロッド」の記載はあるが、番号の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「2023年7月25日プレスリリース」／「本プレスリリースに関する問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「負担軽減」「安全性の向上」「成功しました」」）
