# ＳＡＡＦホールディングス（1447） 公認会計士等の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1447/disclosure/20230530587493
種別: 発生事実
開示日: 2023-05-30
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/1447

## 何が変わったか

2023年6月26日の定時株主総会での承認を前提に、会計監査人を監査法人ナカチからゼロス有限責任監査法人へ変更する予定です。

## 会社が挙げた理由

現任の監査法人ナカチが任期満了となることに加え、事業拡大に伴って監査時間が増加し、監査費用のさらなる上昇も見込まれるため、会計監査人を見直したとしています。候補者については、専門性、独立性、適切性、監査経験、監査体制、職務執行能力、監査費用などを総合的に勘案して適任と判断しています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 公認会計士等の異動
- 発生日: 2023年5月30日（取締役会で会計監査人選任議案の付議を決議した日）。異動予定年月日は2023年6月26日。
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ITbookホールディングス株式会社
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 現任の監査法人ナカチが2023年6月26日開催予定の定時株主総会終結時をもって任期満了となること。加えて、事業拡大に伴い監査時間が増加傾向にあり、監査費用のさらなる上昇が見込まれること等を考慮したもの。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2023年6月26日開催予定の第5回定時株主総会に「会計監査人選任の件」を付議する。承認された場合、監査法人ナカチは同株主総会終結時に退任し、ゼロス有限責任監査法人が就任する予定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「本議案を2023年6月26日開催予定の第5回定時株主総会に『会計監査人選任の件』として付議することを決議しました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「公認会計士等の異動に関するお知らせ」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は監査法人の交代理由として「監査費用のさらなる上昇が見込まれること等」を記載していますが、業績予想への影響については記載していません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の会計監査人である監査法人ナカチ」および「当社の会計監査人として選任する議案」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は会計監査人の就退任と選任理由のみを記載しています。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文にこれらの事項に関する記載はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「監査費用のさらなる上昇が見込まれること等」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023年5月30日」および「2023年6月26日（第5回定時株主総会開催予定日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ゼロス有限責任監査法人」および「監査法人ナカチ」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2023年6月26日」および両監査法人の名称が記載されていますが、影響額の数値はありません。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別紙、同日開示資料、決算短信を参照する記載はありません。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2023年6月26日開催予定の第5回定時株主総会に『会計監査人選任の件』として付議することを決議しました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「公認会計士等の異動に関するお知らせ」であり、続報・進捗報告との記載はありません。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示や続報への言及はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以上」で終わっており、続報予定の記載はありません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は監査役会の決定と監査法人の選任理由を記載していますが、第三者委員会等には言及していません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「異動予定年月日」および「付議することを決議しました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において」および会社名「ITbookホールディングス株式会社」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「会計監査人選任の件」として定時株主総会に付議する旨が記載されています。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による期限付き報告・改善義務の記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は会計監査人の異動予定とその理由を記載しており、開示手続きの問題には言及していません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「会計監査人を見直すことにいたしました」と記載され、再発防止策は記載されていません。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はありません。」）
