# ＳＡＡＦホールディングス（1447） 調査委員会設置に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1447/disclosure/20230522578478
種別: 発生事実
開示日: 2023-05-22
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/1447

## 何が変わったか

連結子会社サムシングの元従業員による約67百万円の着服が発覚したことを受け、外部弁護士を含む調査委員会を設置した。事実関係や類似事象、財務諸表への影響を調査し、再発防止策も検討する。

## 会社が挙げた理由

サムシングの元経理担当マネージャーがATMから現金を着服し、事実を隠蔽するため会計上の操作を行っていたことが発覚したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 調査委員会設置
- 発生日: 2023年5月22日（調査委員会を設置した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed（2023年5月18日公表の前回開示に言及があるが、会社の認知日は明示されていない）
- 対象となる主体: 株式会社サムシング（提出会社の連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: サムシングの経理担当マネージャーであった元従業員がATMから現金を着服し、事実を隠蔽するため、ATMからの出金が正当な処理と思わせる会計上の操作を行ったこと
- 業績への影響額: 横領額は約67百万円、約46百万円の回収目途。財務諸表への影響額、計上区分は調査・算定中
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 2023年5月22日に設置。委員長は山田学弁護士、副委員長は西山靖監査役・浅賀裕幸内部監査室長、委員は平井貴之弁護士、事務局は野間崇執行役員管理本部長兼CFO
- 再発防止策: 不適切な会計処理が判明した場合における原因の分析と再発防止の提言（具体的な施策はnot_disclosed）
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2023年5月22日から2023年6月16日まで約1か月の調査を予定。調査報告書を受領次第、速やかに知らせる。調査途中で開示すべき事項があれば、速やかに公表する
- 続報の予定: 調査予定期間は2023年6月16日まで。調査報告書を受領次第、速やかに公表予定

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「ATMから現金を着服」」「横領額約67百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社連結子会社である株式会社サムシング」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「横領額約67百万円に対し、約46百万円の回収目途が立っております」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023年5月22日」」「本日、本件不正行為の事実関係等を明らかにすべく、外部の弁護士を含む調査委員会を設置」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社サムシング」」「サムシングの経理担当マネージャーであった当該元従業員」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約67百万円」「約46百万円」」「2023年5月22日（月）～2023年6月16日（金）約1か月を予定」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「横領額約67百万円に対し、約46百万円の回収目途が立っております」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 調査中（原文: 「「本件不正行為の事実関係等を明らかにすべく、外部の弁護士を含む調査委員会を設置し、調査を行う」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2023年5月18日公表の『当社連結子会社元従業員による不正行為に関するお知らせ』でお知らせしましたとおり」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「調査委員会による調査結果につきましては、調査報告書を受領次第、速やかにお知らせする予定です」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「外部の弁護士を含む調査委員会を設置」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点において」」「回収目途が立っております」」「引き続き、回収可能性に関して調査を進めてまいります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「「当該元従業員が、ATMから現金を着服し、その事実を隠蔽するために、ATMからの出金が正当な処理と思わせる会計上の操作を行っていた」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社連結子会社である株式会社サムシング」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2023年5月18日公表の『当社連結子会社元従業員による不正行為に関するお知らせ』」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止策は今後（原文: 「「不適切な会計処理が判明した場合における原因の分析と再発防止の提言」」）
