# ＳＡＡＦホールディングス（1447） 株主代表訴訟に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1447/disclosure/20230502558049
種別: 法定開示書類
開示日: 2023-05-02
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/1447

## 何が変わったか

株主2名が、当社取締役4名に対し、投資有価証券評価損に関する経営判断を理由として、会社への損害賠償を求める株主代表訴訟を提起した。当社はその訴訟告知書を受領し、公告を予定している。

## 会社が挙げた理由

2022年3月期に計上した投資有価証券評価損について、アパテックジャパン株式会社の株価算定および出資を実行した経営判断に善管注意義務違反があると原告が主張しているため。会社は、本件訴訟は業績に影響を及ぼすものではないとしている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主代表訴訟に関するお知らせ
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2023年4月14日（訴訟提起日）
- 実施日: 2023年4月14日（訴訟提起、実績）／2023年5月1日（訴訟告知受領、実績）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 投資有価証券評価損および請求する損害賠償額：1億9,365万円、遅延損害金：not_disclosed
- 数量・規模: 原告：株主2名、被告：当社取締役4名
- 業績への影響: 本件訴訟は、当社の業績に影響を及ぼすものではありません。
- 理由: 2022年3月期決算で計上した投資有価証券評価損に関し、アパテックジャパン株式会社の株価算定及び出資を実行した経営判断について、善管注意義務違反が認められると原告が主張しているため。
- 根拠となる規則: 会社法第849条第5項
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 遅滞なく電子公告を行う予定。今後、開示すべき事項が生じた際には速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「同額の損害賠償及び遅延損害金の支払いを求めるもの」／「当社の業績に影響を及ぼすものではありません」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件訴訟は、当社の業績に影響を及ぼすものではありません」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 外部で起きた事象（原文: 「「当社の株主２名が、2023年４月14日、当社の取締役４名に対し、損害賠償を請求する株主代表訴訟を東京地方裁判所に提起」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「当社の業績に影響を及ぼすものではありません」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「当社の株主２名」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年４月14日」／「2023年５月１日付訴訟告知書」／「１億9,365万円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「株主２名」／「取締役４名」／「令和５年（ワ）第７０１８３号」／「１億9,365万円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「「恩田饒」「株式会社ホワイトストーン」／「東京地方裁判所」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「恩田饒」「株式会社ホワイトストーン」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「遅滞なく、次のとおり電子公告を行う予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「訴訟告知書を受領いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「当社の業績に影響を及ぼすものではありません」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示への具体的な参照の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主代表訴訟に関するお知らせ」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「訴訟の概要および公告予定の記載のみ」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「電子公告を行う予定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「遅滞なく、次のとおり電子公告を行う予定」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: なし（原文: 「機関決定に関する記載なし」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受領いたしました」／「当社の業績に影響を及ぼすものではありません」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「東京地方裁判所に提起」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「2022年３月期決算において投資有価証券評価損として計上した１億9,365万円に関して」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京地方裁判所」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「2023年４月14日」／「2023年５月１日」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「電子公告を行う予定」／「今後、開示すべき事項が生じた際には、速やかにお知らせいたします」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「会社法第849条第５項の規定に基づき公告いたします」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「遅延損害金」／「今後、開示すべき事項が生じた際には、速やかにお知らせいたします」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「訴えの概要」および「業績に与える影響」の記載」）
