# ＳＡＡＦホールディングス（1447） ITbookホールディングスグループ 環境計測サービス「みまわり伝書鳩」がNETIS（VE）に認定！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1447/disclosure/20230417548382
種別: その他開示
開示日: 2023-04-17
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/1447

## 何が変わったか

グループ会社が提供する環境計測サービス「みまわり伝書鳩」が、国土交通省のNETISで、継続調査の対象としない評価確定済みの技術（VE）として認定された。

## 会社が挙げた理由

2021年のNETIS登録以降、各工事現場での実績が増加したことを踏まえ、国土交通省が審査を行った結果。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: みまわり伝書鳩
- 相手先: 国土交通省
- 相手先の概要: 国土交通省新技術活用システム（NETIS）を所管する国の行政機関
- 当社との関係: ITbookテクノロジー株式会社が提供するサービスについて、国土交通省がNETIS（VE）認定を行った関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 環境計測、防災、河川の防災対策、ため池の増水時対応、工事現場
- 受賞名・認証名: NETIS（VE）／継続調査等の対象としない（評価の確定した）有用な技術
- 授与・認証機関: 国土交通省
- 登録番号・有効期限: 2021年にNETIS登録（登録番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2021年のNETIS登録以降、各工事現場での実績が増加
- 業績への影響: NETIS（VE）認定により、国・地方公共団体等の発注者、施工業者、コンサルタント等に情報提供され、活用機会の増加が期待される
- 出典: 内閣官房「みまわり伝書鳩」紹介PDF

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「NETIS（VE）に認定」「認定を受けました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「国土交通省が審査を行った結果」「認定を受けました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年４月 17 日プレスリリース」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021 年に NETIS 登録された以降の、各工事現場での実績の増加を踏まえ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「認定を受けましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「認定を受けました」「活用される機会が増えることが期待できます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国土交通省が審査を行った結果」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「NETIS（VE）の認定を受け」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国土交通省新技術活用システム」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の実名の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「内閣官房『みまわり伝書鳩』紹介ＰＤＦ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「経済性(価格)、施工性(容易な設置)、安全性(環境観測)で、高い評価」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「活用される機会が増えることが期待できます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「NETIS（VE）に認定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社グループの ITbook テクノロジー株式会社が提供する環境計測サービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2021 年に NETIS 登録された以降」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ITbook テクノロジー株式会社が提供する環境計測サービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループの ITbook テクノロジー株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国及び地方公共団体等の発注者」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「各工事現場での実績の増加」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「NETIS（VE）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「2023 年４月 17 日プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い評価を受けています」「有効性が認められています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「活用される機会が増えることが期待できます」」）
