# ＳＡＡＦホールディングス（1447） ITbookホールディングスグループ 広島県立加計高等学校と包括連携協定を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1447/disclosure/20230228519653
種別: その他開示
開示日: 2023-02-28
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/1447

## 何が変わったか

みらい株式会社が広島県立加計高等学校と包括連携協定を締結し、教育・地域づくり・生徒支援などで協力する。協定に基づき、みらいは加計高校内にサテライトオフィスを開設する。

## 会社が挙げた理由

地方創生を目的とした地域社会の発展と人材育成、中山間地域に立地する高等学校の課題解決モデルの構築のため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 広島県立加計高等学校、安芸太田町
- 相手先の概要: 広島県立加計高等学校：広島県山県郡安芸太田町所在、校長は二川一成。安芸太田町：広島県山県郡安芸太田町、町長は橋本博明。
- 当社との関係: みらい株式会社は2019年度から加計高校の学校運営を支援するコーディネーターとして活動しており、今回、安芸太田町の立会いのもと加計高校と包括連携協定を締結する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年2月28日発表。協定締結日は本文上、具体的な年月日を記載していない。
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 特色ある学びの企画・推進、生徒・教員と連携した地域づくり・まちづくり、高校プロジェクト支援、生徒の生活支援・卒業後の就職支援、教員の働き方改革
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 広島県立加計高等学校の校内
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 入学志願者の増加、大学進学率の向上、安芸太田町への企画提案と採用数の増加。具体的な数値はnot_disclosed。
- 利用実績: 2019年度から活動。公立高校と民間企業の相互協力による取組みは2022年度で4年目。
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「包括連携協定を締結することとなりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「広島県立加計高等学校と包括連携協定を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「サテライトオフィスを開設します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2019年度から、みらいは…活動の支援を行ってきました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「サテライトオフィスを開設します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「包括連携協定を締結することとなりました」「展開していくとともに…進めてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「広島県立加計高等学校」「安芸太田町」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「連携・協力」「相互に連携協力」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「広島県山県郡安芸太田町、校長：二川一成」「町長：橋本博明」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「みらい株式会社…加計高校と包括連携協定」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「広島県立加計高等学校と包括連携協定を締結」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「安芸太田町」「広島県立加計高等学校」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「入学志願者の増加、大学進学率の向上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「全国の中山間地域に立地する高等学校の課題解決モデルを構築し、地方創生を進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「地方創生を目的とした地域社会の発展と人材育成」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「加計高校と安芸太田町の発展」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「この取組みを継続させる」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「みらいは協定に掲げる活動を行うため」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループのみらい株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「これは全国的にも非常に珍しい事例となります」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の中山間地域に立地する高等学校の課題解決モデルを構築」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「製品・サービスの利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子に関する記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「2023年2月28日プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「全国的にも非常に珍しい事例」「着実に成果を上げています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・注意書きに関する記載なし」）
