# ＳＡＡＦホールディングス（1447） ITbookホールディングスグループ 建設業界初！AIを活用した技術・製品での技術審査証明取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1447/disclosure/20230220514642
種別: その他開示
開示日: 2023-02-20
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/1447

## 何が変わったか

株式会社サムシングが、画像処理AIを使って地盤改良工事のボーリングコアを判定するアプリケーション「MARCRAY」について、技術審査証明を取得した。

## 会社が挙げた理由

「MARCRAY」が、品質検査の生産性を向上させる開発目標に達していると認められたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MARCRAY
- 相手先: 建設技術審査証明協議会
- 相手先の概要: 技術審査の結果をもとに新技術等の証明を交付する協議会。その他の所在地・代表者・事業内容等はnot_disclosed
- 当社との関係: 株式会社サムシングが技術審査証明を申請し、協議会から証明の交付を受けた関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: セメントを用いる地盤改良におけるボーリングコアの品質判定、建設現場の品質検査
- 受賞名・認証名: 技術審査証明
- 授与・認証機関: 建設技術審査証明協議会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 品質検査の生産性を向上させる開発目標に達した
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「技術審査証明取得」「技術審査証明が交付されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「協議会に申請していた『MARCRAY』が…技術審査証明が交付されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文に技術審査証明の取得年月日・有効開始日・提供開始日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「取得しましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「技術審査証明取得」「技術審査証明が交付されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「取得しました」「達しているとして、技術審査証明が交付されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「建設技術審査証明協議会」「協議会が技術審査の結果をもとに交付する新技術等の証明」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「協議会が技術審査の結果をもとに交付する新技術等の証明」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「技術審査の結果をもとに交付する新技術等の証明」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に協議会との資本・人的関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文に導入先・顧客・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「本文に金額、比率、件数、面積、能力等の数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本文に期間実績・時点件数・累計等の数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「建設技術審査証明協議会」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「画像処理AIを利用した…判定アプリケーション『MARCRAY』」「技術審査証明を取得」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「本文に売上、利益、収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響、売上、利益に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「AIを活用した技術・製品での技術審査証明取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『MARCRAY』において…技術審査証明を取得」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「サムシングの過去のデータを用いて独自に開発した…アプリケーション」「この度…技術審査証明が交付されました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「サムシングの過去のデータを用いて独自に開発した」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループの株式会社サムシング」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「建設業界初となる」「AIを活用した技術・製品での技術審査証明の取得は建設業界初」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「建設業界初」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文に導入件数・利用社名・出荷実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「AIを活用した技術・製品での技術審査証明の取得は建設業界初」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「アプリケーション『MARCRAY』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「2023年2月20日プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「建設業界初！」「独自に開発した」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「本文に見込み・可能性・前提条件等の注意書きなし」）
