# ＳＡＡＦホールディングス（1447） 2023年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1447/disclosure/20230213507750
種別: 決算
開示日: 2023-02-13
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/1447

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比17.9%増となり、営業損失・経常損失・最終損失はいずれも前年同期より縮小しました。ただし、各利益段階では依然として赤字です。

## 会社が挙げた理由

老朽化システムの更新やDX化の動きが継続する中、各セグメントで案件の受注拡大、商品販売の促進、人材確保・営業活動などに取り組み、営業努力が奏功したとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":21809,"unit":"百万円","yoy_pct":17.9}
- 営業利益: {"value":-143,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-134,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-534,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △23.03円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"12.1%","前期末":"11.3%"}
- 総資産: {"value":18082,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2531,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":28500,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4},"営業利益":{"value":650,"unit":"百万円","yoy_pct":569.9},"経常利益":{"value":590,"unit":"百万円","yoy_pct":3687.1},"純利益":{"value":370,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"－","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":976,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社株式売却益","value":70898,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":5780,"unit":"千円"},{"項目":"保険解約返戻金","value":64018,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":29967,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":83146,"unit":"千円"},{"項目":"貸倒引当金繰入額","value":50000,"unit":"千円"},{"項目":"和解金","value":9500,"unit":"千円"},{"項目":"事務所移転費用","value":38060,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":56549,"unit":"千円"},{"項目":"債務保証損失","value":9704,"unit":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":8905,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":18355,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"－"},"除外":{"会社数":"－","社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 24152701
- 期末自己株式数: 19422
- 業績の増減要因: 情報システム業界で老朽化システムの更新やDX化の動きが継続し、各事業で受注拡大、販売促進、人材確保・営業努力に取り組んだ結果、コンサルティング、システム開発、人材、地盤調査改良、建設テック、海外、その他の各事業で売上を伸ばした。一方、保証検査事業は前年同期比95.7%となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期売上高21,809百万円、通期予想28,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高21,809百万円、営業損失△143百万円、通期予想は売上高28,500百万円・営業利益650百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比17.9%。営業損失は△364,976千円から△143,752千円、経常損失は△375,882千円から△134,437千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は△654,121千円から△534,661千円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高18,497百万円から21,809百万円、営業損失△364,976千円から△143,752千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△143百万円、経常損失△134百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失△534百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計は営業損失△143百万円、通期営業利益予想は650百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点では2023年３月期の当該基準日における配当予想は未定であります。」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当性向・DOE等の株主還元方針に関する記載なし。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「「特別利益合計171,642千円」「特別損失合計274,221千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益はコンサルティング△256,289千円、システム開発34,374千円、人材237,233千円、地盤調査改良435,688千円、建設テック△11,355千円、海外△10,110千円、その他△200,655千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表に売上高営業利益率の記載なし。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2023年3月期第3四半期12.1%、2022年3月期11.3%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文・財務諸表に営業活動によるキャッシュ・フローの記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「中央官庁・独立行政法人・地方自治体等からのコンサルティング案件の受注拡大に努めました」「人材確保および派遣先企業開拓など営業努力が奏功し、売上を伸ばしました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について「この結果、…売上高は」と説明されているが、要因別の金額・数量分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「エネルギー価格や原材料価格の高騰、急激な円安の進行」および「案件の受注拡大」「販売促進に努めました」「営業努力が奏功」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は種々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年４月１日～2022年12月31日」と売上高21,809百万円、営業損失△143百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格や原材料価格の高騰、急激な円安の進行および世界的な金融引き締めの加速」「技術者不足感は強く、人材確保面は難しい状況」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社三鈴の全株式を譲渡し連結の範囲から除外したため、第1四半期連結会計期間より『アパレル』事業を報告セグメントから除外」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注拡大に努めました」「受注に注力しました」との記載はあるが、受注高・受注残高の金額記載なし。」）
