# ＳＡＡＦホールディングス（1447） ITbookホールディングスグループ 地盤調査改良事業における建設DX推進に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1447/disclosure/20230118590924
種別: その他開示
開示日: 2023-01-19
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/1447

## 何が変わったか

サムシングが、FCNTとTMF Earthが共同開発したウェアラブルカメラを地盤調査・改良作業の遠隔監視や作業記録に導入し、建設現場のデジタル化を進めることで合意しました。グループ会社のITbookテクノロジーは、TMF Earthと販売代理店契約を結び、販売促進も進めます。

## 会社が挙げた理由

人手不足への対応、建設現場の安全確保、遠隔地の現場確認に伴う移動時間の負担軽減、トラブル発生時のリアルタイムな状況把握・検証を行うため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: arrows BZ02、LINKEYES、ウェアラブルカメラ
- 相手先: FCNT株式会社、株式会社ティ・エム・エフ・アース
- 相手先の概要: FCNT株式会社：本社は神奈川県大和市、代表取締役社長は田中典尚。法人向けスマートフォンを提供。、株式会社ティ・エム・エフ・アース：本社は東京都渋谷区、代表取締役社長は斎藤浩。遠隔臨場・遠隔支援ソフトを提供。
- 当社との関係: サムシングはウェアラブルカメラを採用。ITbookテクノロジー株式会社はTMF Earthと販売代理店契約を締結。サムシング、ITbookテクノロジーはいずれも当社グループ会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（実証を行っている）
- 適用分野: 地盤調査・改良作業、建設現場の遠隔監視、遠隔臨場・遠隔支援、作業記録
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed（移動時間の削減、利益率向上を見込むとの記載）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: ウェアラブルカメラの活用により利益率向上を見込む。具体的な金額・比率は記載なし。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「ウェアラブルカメラを利用した実証を行っており」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「TMF Earth と当社グループの ITbook テクノロジー株式会社との間で販売代理店契約を締結しており」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「市場浸透に向けた販売促進を図ってまいります」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「この度、サムシングが導入したウェアラブルカメラ」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「サムシングが導入したウェアラブルカメラ」「ウェアラブルカメラを利用した実証を行っており」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「移動時間の削減…による利益率向上を見込んでおります」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「FCNT 株式会社」「株式会社ティ・エム・エフ・アース」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「FCNT 株式会社と株式会社ティ・エム・エフ・アースが共同開発した遠隔臨場・遠隔支援向け「ウェアラブルカメラ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本社：神奈川県大和市、代表取締役社長…」「本社：東京都渋谷区、代表取締役社長…」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「当社グループの株式会社サムシング」「当社グループの ITbook テクノロジー株式会社」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「サムシングが…ウェアラブルカメラを…採用」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「250kbps に圧縮される」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「250kbps」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「TMF Earth「LINKEYES」撮影動画 https://www.youtube.com/watch?v=53sqzxY9izg」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「250kbps に圧縮される」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「市場浸透に向けた販売促進を図ってまいります」「利益率向上を見込んでおります」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「改善策への活用による利益率向上を見込んでおります」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「販売代理店契約を締結しており、市場浸透に向けた販売促進を図ってまいります」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「地盤調査改良事業を営むサムシングにおいても」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「地盤調査・改良作業の遠隔監視、作業記録に採用」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「FCNT 株式会社と…TMF Earthが共同開発した」「販売代理店契約を締結」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「当社グループの株式会社サムシング」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「特に遠隔地の現場では移動時間が負担」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「サムシングが導入したウェアラブルカメラ」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「作業員・施工管理が出向いて直接把握する必要があり」「遠隔においても、現場の状況を確実に把握・検証することができる」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『arrows BZ02』『LINKEYES』『250kbps』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「2023 年１月 19 日プレスリリース」「報道関係者お問い合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「堅牢性に優れた」「クリアな画像と音声」「確実に把握・検証」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「利益率向上を見込んでおります」「実証を行っており」）
