# ＳＡＡＦホールディングス（1447） ITbookホールディングスグループ 『第4回日ASEAN スマートシティ・ネットワーク ハイレベル会合』に参加しました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1447/disclosure/20221208576417
種別: その他開示
開示日: 2022-12-08
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/1447

## 何が変わったか

当社グループ会社のサムシングが、国土交通省主催の第4回日ASEANスマートシティ・ネットワーク・ハイレベル会合に日本企業プレゼンターとして参加した。会合では、地盤調査・改良技術やIoT製品などの事業・技術を紹介した。

## 会社が挙げた理由

ASCNおよびASEAN各国・各都市のスマートシティ化の推進に協力するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: みまわり伝書鳩、SenSu、地盤調査・改良技術
- 相手先: 国土交通省、ASEANスマートシティ・ネットワーク（ASCN）、ASEAN各国・各都市
- 相手先の概要: 国土交通省は本会合を開催した日本の行政機関。ASCNは2018年にシンガポールの提唱により、ASEAN10カ国の26都市を対象に設立された枠組み。
- 当社との関係: サムシングおよびITbookテクノロジーが会合に参加し、事業活動・製品を紹介した。サムシングは当社グループ会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 建築、土木、環境、防災、スマートシティ、地盤調査・改良、太陽光発電所、洋上風力発電、国道整備、土木工事
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: サムシング：東京都港区
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 地盤改良杭を活用したベトナムでの堤防補強工事、太陽光発電所プロジェクト、洋上風力発電に係る地盤調査、国道整備計画、土木工事全般等の実績
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「参加しましたので、お知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年12月8日プレスリリース」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「今回で第4回目の開催となった本会合」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「参加しましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「参加しました」「ご紹介させていただきました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国土交通省がASEANスマートシティ・ネットワークへの協力を推進するために開催」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ASCN及びASEAN各国・各都市のスマートシティ化の推進に協力」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2018年にASEAN10ヵ国の26都市において…シンガポールの提唱により設立」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社グループの株式会社サムシング」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「ASEAN10ヵ国の26都市」「2018年」「2013年」「第4回目」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な効果・契約額・利用数等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国土交通省」「ASEANスマートシティ・ネットワーク」「ASEAN10ヶ国及び26都市」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「地盤調査改良の技術力」「IoTの『みまわり伝書鳩』」「IoT機器『SenSu』」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「引き続き、ASCN及びASEAN各国・各都市のスマートシティ化の推進に協力」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「日本企業プレゼンターとして参加」「事業活動についてご説明」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「地盤調査改良事業を担うサムシング」「システム開発事業を担うITbookテクノロジー」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「開発・販売を行っている…『みまわり伝書鳩』」「…『SenSu』についてもご紹介」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ITbookテクノロジー株式会社で開発・販売を行っている」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループの株式会社サムシング」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「ベトナムを中心に海外展開」「ASEAN各国・各都市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「様々な実績があり」とあるが、導入社数・利用件数の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「みまわり伝書鳩」「SenSu」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「2022年12月8日プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「参加しました」「ご説明させていただきました」「ご紹介させていただきました」」）
