# ＳＡＡＦホールディングス（1447） 2023年３月期第２四半期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1447/disclosure/20221202574211
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-12-02
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/1447

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計は、地盤調査改良事業や人材事業を中心に売上高が前年同期比21.2%増加し、営業損失・経常損失は縮小した。一方、前年同期の株式売却益の反動で親会社株主帰属純損失は608百万円となり、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上高は、地盤調査改良事業で営業エリア拡大、主力工法の拡販、不動産事業・地盤関連サービスの強化、人材事業で各社が好調に推移したことにより増加した。営業損失は、人材事業の営業方針見直しやイストの好調で改善したが、地盤調査改良事業では原材料高、海外事業では原材料高と円安による利益率低下が影響した。純損失には、前年同期に計上したアパレル事業売却に伴う関係会社株式売却益366百万円の反動が影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":14322,"unit":"百万円","yoy_pct":21.2}
- 営業利益: {"value":-331,"unit":"百万円（営業損失）","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-261,"unit":"百万円（経常損失）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-608,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純損失）","yoy_pct":null}
- 売上総利益: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: 3,713百万円（売上高販管費率はnot_disclosed）
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":28500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":650,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":590,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":370,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"コンサルティング":{"売上":{"value":216,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1},"セグメント損益":{"value":-178,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"システム開発":{"売上":{"value":1569,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6},"セグメント損益":{"value":-73,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"人材":{"売上":{"value":3213,"unit":"百万円","yoy_pct":17.9},"セグメント損益":{"value":165,"unit":"百万円","yoy_pct":382.1}},"地盤調査改良":{"売上":{"value":8515,"unit":"百万円","yoy_pct":30.6},"セグメント損益":{"value":237,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.2}},"保証検査":{"売上":{"value":147,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"セグメント損益":{"value":-11,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"建設テック":{"売上":{"value":239,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"セグメント損益":{"value":-11,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"海外":{"売上":{"value":234,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"セグメント損益":{"value":-9,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"その他":{"売上":{"value":186,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"セグメント損益":{"value":-181,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2023年3月期":{"売上高":{"value":28500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":650,"unit":"百万円"}},"2025年3月期":{"売上高":{"value":42000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1750,"unit":"百万円"}}}
- 財務目標: {"ネットD/Eレシオ":{"value":2.33,"unit":"倍"},"自己資本比率":{"value":11.9,"unit":"%"},"ROE":"not_disclosed","ROIC":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 第三者割当増資によるコア事業への投資、M&A MAX社との業務提携、Smart Toolによる地方公共団体向けプログラム分析サービスの活用、第一次産業者・地方創生組織向けBPOサービス『recopit』のリリース

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「第２Q時点で通期業績予想の変更なし」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の変更なしとの記載はあるが、「計画以上」「計画未達」などの評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および各表が「2023年3月期第2Q」の実績を記載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「第２Q時点で通期業績予想の変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高「2,509」、地盤調査改良事業「1,996」、人材事業「487」などの増減額を表で記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「営業エリア拡大や主力工法の拡販」「システム開発の需要は高く」「人材需要は高く、売上・利益ともに好調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別サマリーに各事業の「売上」「セグメント損益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「外注費等増加（売上原価）」「人材採用費等（販管費増）」との説明はあるが、項目別金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「アパレル事業売却益「366百万円」、営業損失の人材事業改善「131百万円」、地盤調査改良事業の損益「△13百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しとして事業施策は記載されているが、数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクおよび不確実性への一般的な免責事項はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第４四半期におけるコンサルティング事業の利益計上等で予定利益額を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2021年3月期から2025年3月期までの売上高・営業利益を掲載し、「2025年3月期 中期目標」として売上高42,000百万円、営業利益1,750百万円を示している。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「M＆A MAX社…業務提携を締結」「BPOサービス『recopit』をリリース」「第三者割当増資により資金調達を実施」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「SFP工法とコラムZ工法について、売上と件数の前年同期比を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「SFP工法「売上は前期比10.5％増、件数3.2％増」、コラムZ工法「売上は前期比18.3％増、件数2.3％増」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「SFP工法およびコラムZ工法について「売上」と「件数」を記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「採用活動実施」「人員の増強を計画」と記載されているが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内新規出店による更なる国内シェア拡大を目指す」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料全体に株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料全体に自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ネットD/Eレシオ 2.33」「自己資本比率 11.9」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「大型工事対応の設備投資を実施」「コア事業への投資」と記載されているが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明会資料」で、決算内容、セグメント別サマリー、中期経営計画、Topicsで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「決算内容 連結」、その後にセグメント別決算内容を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「利益率の改善を見込む」「シェア拡大を目指す」「実際の業績は…大きく異なる可能性があります」。」）
