# ＳＡＡＦホールディングス（1447） ITbookホールディングスグループ 栃木信用金庫のＤＸ推進に協力しました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1447/disclosure/20220615579823
種別: その他開示
開示日: 2022-06-15
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/1447

## 何が変わったか

フロント・アプリケーションズが開発した契約書作成システムを、栃木信用金庫が導入し、約1か月稼働している。今後は全国の信用金庫への展開を目指す。

## 会社が挙げた理由

融資契約データの取り込みや契約書の自動作成、必要書類一覧の同時出力などにより、業務効率化や人件費の削減を図れるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 契約書作成システム
- 相手先: 栃木信用金庫
- 相手先の概要: 本店：栃木県栃木市、理事長：伏木昌人。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: フロント・アプリケーションズが栃木信用金庫とDX推進で協業。2021年7月に当社グループが栃木信用金庫の関連会社から保険事業を譲り受けた等の経緯がある。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 約1か月稼働（発表日時点）。具体的な開始日はnot_disclosed。
- 適用分野: 融資契約、信用金庫のDX推進
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 栃木信用金庫で約1か月稼働（発表日時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「栃木信用金庫に導入いただき、約１ヶ月稼働」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結日・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「約１ヶ月稼働」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021 年７月」「協業を進めてまいりました」「この度」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入いただき、約１ヶ月稼働」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入いただき」「今後、本サービスについて、全国の信用金庫へのサービス展開を目指してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「栃木信用金庫」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「契約書作成システムを栃木信用金庫に導入いただき」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本店：栃木県栃木市、理事長 伏木昌人」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「栃木信用金庫の関連会社より保険事業を譲り受けた」「当信用金庫とは連携・親密化を図っております」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「栃木信用金庫に導入いただき」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「約１ヶ月稼働」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「約１ヶ月稼働」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「栃木信用金庫」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約１ヶ月稼働」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「全国の信用金庫へのサービス展開を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「契約書作成システムを栃木信用金庫に導入」「サービス展開を目指して」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「全国の信用金庫へのサービス展開を目指して」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「フロント・アプリケーションズが開発した契約書作成システム」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「フロント・アプリケーションズが開発した契約書作成システム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループのフロント・アプリケーションズ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「栃木県の事業拡大への足がかり」「全国の信用金庫へのサービス展開を目指して」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「栃木信用金庫に導入いただき」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「契約書作成システム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「2022 年６月 15 日プレスリリース」「本プレスリリースに関する問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ご好評をいただいております」「積極的に取り組んでまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件に関する注意書きはない。」）
