# ＳＡＡＦホールディングス（1447） 2022年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1447/disclosure/20220516549311
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-16
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/1447

## 何が変わったか

2022年3月期の連結実績を公表するとともに、2023年3月期の通期業績予想を示し、中期経営計画の2023年3月期以降の数値を下方修正した。2023年3月期は、売上高28,500百万円、営業利益650百万円、親会社株主に帰属する当期純利益370百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2022年3月期の業績、組織再編、当社グループを取り巻く環境の変化を踏まえたため。2022年3月期については、過去の赤字会社を整理するため、貸倒引当金、特別損失、のれん償却の一括処理、会社閉鎖を見据えた損失引当などを行ったとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":32157,"revised_forecast":28500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1052,"revised_forecast":650,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":590,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":370,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":17.19,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年11月29日付
- 前期実績: 売上高26,286百万円、営業利益97百万円、経常利益15百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△873百万円
- 修正の理由: 2022年3月期の業績、組織再編および当社グループを取り巻く環境の変化を鑑みて修正した。赤字子会社の統廃合・閉鎖に伴う特別損失も計上した。
- 特別損失の内容と金額: 特別損失合計828,202千円。主な内容は、投資有価証券評価損195,454千円、減損損失118,069千円、関係会社整理損352,975千円、役員退職慰労金77,300千円、その他56,597千円など。
- 配当予想の修正: 2023年3月期の配当予想は未定。現時点では当該基準日における配当予想は未定としている。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「１．2022年３月期の連結業績」および「【中期経営計画の修正】」で、実績と将来計画の双方を記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「修正後の計画表に「2022年３月期」「2023年３月期」「2024年３月期」「2025年３月期」を記載している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「修正前後の計画表で、売上高は2023年3月期32,157百万円から28,500百万円、営業利益は1,052百万円から650百万円に変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「当初の計画を下回る計画となります」と記載し、2023年3月期の売上高を32,157百万円から28,500百万円、営業利益を1,052百万円から650百万円としている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「修正前は売上高32,157百万円・営業利益1,052百万円、修正後は売上高28,500百万円・営業利益650百万円。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「決算短信〔日本基準〕（連結）」であり、「2023年3月期の連結業績予想」と記載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益は修正前1,052百万円、修正後650百万円。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高は修正前32,157百万円、修正後28,500百万円。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「2022年3月期実績は親会社株主に帰属する当期純利益△873百万円、2023年3月期予想は370百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「特別損失として「投資有価証券評価損195,454千円」「減損損失118,069千円」「関係会社整理損352,975千円」などを記載している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「2022年３月期の業績、組織再編および当社グループを取り巻く環境の変化を鑑み」と記載している。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「地盤調査改良事業」「アパレル事業」「株式会社サムシング」「株式会社東名」などを記載している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「2022年３月期の業績、組織再編および当社グループを取り巻く環境の変化」と記載し、本文でも新型コロナウイルス、ロシアによるウクライナ侵攻、技術者不足、資材の高騰に言及している。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部環境について「新型コロナウイルス感染症」「ロシアによるウクライナ侵攻」「資材の高騰」、会社の判断について「選択と集中への事業再編」「赤字子会社の統廃合・閉鎖」と記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年11月29日付『事業計画及び成長可能性に関する事項』」および修正前後の百万円単位の計画表を記載している。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染症等の影響を受け断続的に社会経済活動が制限」「資材の高騰等は続くものの」とし、別途「特別損失計上」「会社閉鎖を見据えた損失引当」と記載している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益の計画修正に加え、特別損失828,202千円、関係会社整理損352,975千円を計上している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「修正理由として「業績、組織再編および当社グループを取り巻く環境の変化」を挙げ、「赤字子会社の統廃合・閉鎖」と記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資・費用への振り向けに関する記載は確認できない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「選択と集中への事業再編と、財務基盤安定化を進めてまいります」「赤字子会社の統廃合・閉鎖」と記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2022年５月16日」、予想期間は「2022年４月１日～2023年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「３．2023年３月期の連結業績予想」で通期予想を記載し、「【中期経営計画の修正】」で2023年3月期以降の数値を修正している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「当期純利益は370百万円を見込んでおります」「最終利益も黒字へ転換できると見込んでいます」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載している。」）
