# ＳＡＡＦホールディングス（1447） 特別損失（連結・個別）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1447/disclosure/20220516548429
種別: 発生事実
開示日: 2022-05-16
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/1447

## 何が変わったか

2022年3月期に、連結決算で投資有価証券の評価損や子会社のれん・固定資産の減損損失を計上した。個別決算では、赤字となった連結子会社7社への貸出債権について貸倒引当金繰入額を計上した。

## 会社が挙げた理由

アパテックジャパン株式会社の時価下落、ITbookテクノロジー株式会社の赤字、ＺＯＸ株式会社のECモール事業の閉鎖、ならびに赤字決算となった連結子会社7社の財務内容を検証したことによる。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失（連結・個別）の計上
- 発生日: 2022年3月期の連結決算および個別決算において計上（具体的な発生日はnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社（ITbookホールディングス株式会社）、アパテックジャパン株式会社、ITbookテクノロジー株式会社、ＺＯＸ株式会社および貸倒引当金の対象となった連結子会社7社（Ｂ＆Ｗ株式会社、ＩＴグローバル株式会社、東北ＩＴｂｏｏｋ株式会社、クリードパフォーマンス株式会社、Ｍ＆Ａマックス株式会社を含む）
- 対象拠点・対象製品: アパテックジャパン株式会社の投資有価証券、ITbookテクノロジー株式会社ののれん、ＺＯＸ株式会社のECモール事業および固定資産（ソフトウェア等）
- 原因: アパテックジャパン株式会社の時価下落、ITbookテクノロジー株式会社の赤字、ＺＯＸ株式会社のECモール事業の閉鎖、赤字決算となった連結子会社7社の財務内容を検証したこと
- 業績への影響額: 連結：投資有価証券評価損193百万円、ITbookテクノロジー株式会社の減損損失69百万円、ＺＯＸ株式会社の減損損失44百万円を特別損失として計上。個別：貸倒引当金繰入額1,154百万円を特別損失として計上（連結決算では消去）
- 計上する会計期間: 2022年3月期
- 業績予想への影響: not_disclosed。連結決算の特別損失は同日公表の2022年3月期決算短信に反映。個別決算の特別損失は連結業績への影響なし
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: 貸倒引当金繰入額1,154百万円（対象は連結子会社7社）
- 停止した業務: ＺＯＸ株式会社のECモール事業の閉鎖
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: アパテックジャパン株式会社の画像合成技術・無人店舗販売網は中国市場で高く評価されており、将来的にアパレル業界で大きく成長・発展するものと見込んでいる
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「投資有価証券評価損193百万円を特別損失として計上」「減損損失69百万円を特別損失に計上」「貸倒引当金繰入額1,154百万円を特別損失として計上」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「特別損失（連結・個別）の計上に関するお知らせ」および各損失額の計上」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「連結決算における特別損失については、本日付で公表の『2022年３月期決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映しております」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「連結・個別の損失額は記載されているが、売上高または利益との比較記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「赤字決算となった連結子会社７社に対する貸出債権」およびITbookテクノロジー株式会社、ＺＯＸ株式会社等の記載」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「ＺＯＸ株式会社において、ＥＣモール事業の閉鎖に伴い」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は特別損失の計上内容と連結業績への影響を記載しており、継続企業・債務超過・上場維持基準・債務履行には触れていない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「投資有価証券評価損193百万円を特別損失として計上いたしました」「貸倒引当金繰入額1,154百万円を特別損失として計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「当社は、2022年３月期の連結決算および個別決算において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2022年５月16日」および「2022年３月期の連結決算および個別決算において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「アパテックジャパン株式会社」「ITbookテクノロジー株式会社」「ＺＯＸ株式会社」および計上額一覧の会社名」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年３月期」ならびに193百万円、69百万円、44百万円、1,154百万円の記載」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本書類に「投資有価証券評価損193百万円」「貸倒引当金繰入額1,154百万円」と記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「特別損失を計上しました」および「計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「特別損失（連結・個別）の計上に関するお知らせ」および「計上しましたので、お知らせいたします」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回のお知らせ」などの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以上」で終わっており、続報予定の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は特別損失の計上理由・金額・連結業績への影響を記載しており、第三者委員会等には触れていない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「特別損失を計上しました」「計上いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は特別損失の計上とその背景・影響を記載しており、訴訟・行政手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限・改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は特別損失の計上内容を記載しており、開示手続き上の問題には触れていない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「投資有価証券評価損」「減損損失」「貸倒引当金繰入額」の計上」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の処分・辞任・報酬減額に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪またはお詫びに関する記載はない。」）
