# ＳＡＡＦホールディングス（1447） 第三者割当による新株式の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1447/disclosure/20220314504781
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2022-03-14
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/1447

## 何が変わったか

大和ハウス工業と当社役員3名を割当先として、普通株式764,700株を第三者割当で新たに発行することを決議した。調達資金はグループ企業の事業拡大に充てる。

## 会社が挙げた理由

グループ企業の事業拡大、財務基盤の強化、短期的な運転資金の確保に加え、大和ハウス工業との事業上の関係強化や、役員と株主との価値共有を進めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による新株式の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式 764,700株
- 発行価額・処分価額: 1株につき451円
- 発行価額の総額: 344,879,700円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額 344,879,700円、差引手取概算額 339,179,700円
- 発行諸費用の概算額: 5,700,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2022年3月30日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 大和ハウス工業株式会社は原則として中長期的に保有する意向。当社役員3名は長期的に保有する方針。払込期日から2年以内に譲渡した場合は、その内容を当社に書面報告すること等について確約書を取得予定。
- 希薄化率: 発行済株式総数に対して3.54％、議決権総数に対して3.57％
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"21,577,001株","revised_forecast":"22,341,701株","change":"764,700株","change_rate":"3.54％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2022年3月11日の終値465円に対して3.00％ディスカウント。1か月間の終値平均390.5円に対する乖離率15.50％、3か月間の終値平均380.8円に対する乖離率18.43％、6か月間の終値平均422.2円に対する乖離率6.83％。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: 大和ハウス工業株式会社1社 332,500株、代表取締役1名 388,000株、取締役2名 各22,100株
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で、支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意見確認手続きは不要。監査役全員から有利発行に該当しない旨について重大な法令違反事実は認められないとの意見を取得。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 業績への影響: 2022年3月期の連結業績に与える影響は軽微

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「大和ハウス工業株式会社、当社代表取締役及び取締役に対する第三者割当による新株式の発行」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「当社は、本日…第三者割当による新株式の発行…を決議いたしました」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「発行新株式数 普通株式 764,700株」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「本第三者割当増資を決議いたしましたので」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「発行済株式総数21,577,001株に対して3.54％」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「本新株式の発行により割当予定先との関係を深めることは株主価値の向上に資する合理的なものである」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「発行済株式総数21,577,001株に本第三者割当で発行される新株式764,700株を加えた数を募集後…発行済株式総数として算出」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「最近３年間のエクイティ・ファイナンスの状況 ・第三者割当による第３回新株予約権の発行」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「グループ企業の事業拡大資金」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「344,879,700円（差引手取概算額：339,179,700円）」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「具体的な使途、金額（百万円）、支出予定時期 2022年4月～2023年3月」）
- 割当先はどれにあたるか。: 事業会社（原文: 「大和ハウスグループは、2002年より地盤調査・改良工事において全国的に取引」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「既存事業や新規事業とのシナジー、さらに今後の両社の事業面における関係性の構築・強化」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「大和ハウス工業株式会社、前俊守、松場清志、石田伸一」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「払込みに要する充分な現預金等の流動資産を保有しているものと判断；反社会的勢力とは一切関係がないことを確認」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「第三者割当による新株式の発行」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「終値の465円に対し3.00％ディスカウントである451円」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「1株につき451円」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「発行新株式数 普通株式764,700株」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 中長期保有を確認（原文: 「原則として中長期的に保有する意向；当社普通株式を長期的に保有する方針」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「第三者割当による新株式の発行」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「希薄化率が25％未満であること、支配株主の異動を伴うものでないことから…手続きは要しません」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「2022年3月期の連結業績に与える影響は軽微であると考えます」）
