# ＳＡＡＦホールディングス（1447） シンジケートローン契約締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1447/disclosure/20220309502419
種別: 開示
開示日: 2022-03-09
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/1447

## 何が変わったか

当社は、複数の金融機関から総額60億円を借り入れるシンジケートローン契約の締結を決定しました。契約締結と借入は2022年3月に予定されています。

## 会社が挙げた理由

機動的かつ安定的な資金調達、金融費用の圧縮、資金繰りの安定性確保を目的としています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: シンジケーション方式コミットメントラインによるシンジケートローン契約締結
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2022年3月9日
- 実施日: 契約締結日：2022年3月15日（予定）、借入日：2022年3月18日（予定）
- 対象期間: 2022年3月18日から1年後の応当日の前営業日まで（コミットメント期間・予定）
- 金額: 総借入限度額：6,000百万円、借入額：6,000百万円、アレンジメントフィー：詳細額は2022年3月15日に確定予定
- 数量・規模: 参加金融機関12行
- 業績への影響: 2022年3月期の通期業績予想への影響は現在精査中で、見通しが確定次第、速やかに開示する
- 理由: 機動的かつ安定的な資金調達と金融費用の圧縮を行い、資金繰りの安定性を確保するため。また、財務基盤を安定化し、機動的な財務戦略を可能にするため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2022年3月15日に契約を締結予定。2022年3月18日に6,000百万円を借り入れ予定。アレンジメントフィーの詳細額は契約締結日に確定次第、別途開示予定。業績への影響は見通しが確定次第、速やかに開示予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「総借入限度額 6,000 百万円」「借入額 6,000 百万円」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「機動的かつ安定的な資金調達」「財務基盤を安定化」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「借入額 6,000 百万円」「資金使途 運転資金」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「アレンジャー 株式会社三菱UFJ銀行」「参加金融機関」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「契約締結日 2022 年 3 月 15 日（予定）」「借入日 2022 年 3 月 18 日（予定）」「借入額 6,000 百万円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「6,000 百万円」「2022 年 3 月 15 日」「2022 年 3 月 18 日」「1 年後の応当日の前営業日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「本文に契約内容の出所に関する記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社三菱 UFJ 銀行」「株式会社りそな銀行」「株式会社千葉銀行」など」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「契約締結日 2022 年 3 月 15 日（予定）」「借入日 2022 年 3 月 18 日（予定）」「借入額 6,000 百万円」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題「シンジケートローン契約締結に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「資金繰りの安定性確保を目的として」「業績予想に与える影響については…現在精査中」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の記載がない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「シンジケートローン契約を締結することを決議しました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「機動的かつ安定的な資金調達…を目的として本契約を締結する予定」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…シンジケートローン契約を締結することを決議しました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022 年 3 月 15 日（予定）」「2022 年 3 月 18 日（予定）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…契約を締結することを決議しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「締結日…（予定）」「借入日…（予定）」「現在精査中」「見通しが確定次第」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「本文に承認・許認可・同意を条件とする記載がない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は…資金繰りの安定性確保を目的」「財務基盤を安定化」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「2022 年 3 月 18 日から 1 年後の応当日の前営業日まで」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「契約締結日…（予定）」「借入日…（予定）」「見通しが確定次第、速やかに開示」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「詳細額につきましては、契約締結日である 2022 年３月 15 日に確定次第別途開示にてお知らせ」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「本件の目的」「シンジケートローン契約締結の内容」「業績に与える影響」」）
