# ＳＡＡＦホールディングス（1447） 特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1447/disclosure/20220214589005
種別: 発生事実
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/1447

## 何が変わったか

連結子会社の役員退職慰労金77百万円を、2022年3月期第3四半期の特別損失として計上しました。業績予想への影響は、他の要因も含めて精査中です。

## 会社が挙げた理由

連結子会社ITbook株式会社における役員退職慰労金の拠出に伴うものです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失の計上
- 発生日: 2022年3月期第3四半期会計期間（具体的な発生日はnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 連結子会社ITbook株式会社
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 役員退職慰労金の拠出
- 業績への影響額: 77百万円（特別損失）
- 計上する会計期間: 2022年3月期第3四半期会計期間
- 業績予想への影響: 2022年3月期の業績予想は、その他の要因を含め精査中。今後、修正が必要な場合には、速やかにお知らせする。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2022年3月期の業績予想について、その他の要因を含めて精査し、修正が必要な場合には速やかに公表する。
- 続報の予定: 業績予想の修正が必要な場合には、速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「役員退職慰労金77百万円を特別損失として計上いたしました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「その他の要因を含め精査中であり、今後、修正が必要な場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「連結子会社ＩＴｂｏｏｋ株式会社」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「特別損失77百万円を計上しました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年３月期第３四半期会計期間」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2022年３月期第３四半期会計期間」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「連結子会社ＩＴｂｏｏｋ株式会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「役員退職慰労金77百万円」および「2022年３月期第３四半期会計期間」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「特別損失77百万円を計上いたしました。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「役員退職慰労金77百万円を特別損失として計上いたしました。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「過去の同一事象との比較に関する記載なし」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「修正が必要な場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「その他の要因を含め精査中」および「修正が必要な場合には」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「役員退職慰労金の拠出に伴う特別損失」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「連結子会社ＩＴｂｏｏｋ株式会社にて発生した」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「特別損失の計上」および業績予想への影響について記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「役員退職慰労金77百万円を特別損失として計上いたしました。」」）
