# ＳＡＡＦホールディングス（1447） 2022年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1447/disclosure/20220212588241
種別: 決算
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/1447

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比14.4％増となり、営業・経常・最終損失はいずれも縮小した。ただし営業損益はなお赤字で、通期業績予想は据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

老朽化システムの更新やDX化の継続、工事延期物件の着工再開による住宅着工戸数の増加、人材確保・派遣先企業開拓などの営業努力、各種商品の販売促進が売上増に寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":18497,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4}
- 営業利益: {"value":-364,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-375,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-654,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △30.40円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":12.1,"前期末":18.4}
- 総資産: {"value":16587,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2298,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":27649,"unit":"百万円","yoy_pct":21.1},"営業利益":{"value":434,"unit":"百万円","yoy_pct":184.9},"経常利益":{"value":374,"unit":"百万円","yoy_pct":90.1},"純利益":{"value":156,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00円","revised_forecast":"－","change":"－","change_rate":"－","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: 該当事項なし（当第3四半期連結累計期間の固定資産・のれん）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2753,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社株式売却益","value":366083,"unit":"千円"},{"項目":"負ののれん発生益","value":9415,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":437,"unit":"千円"}],"特別利益合計":{"value":378690,"unit":"千円"},"特別損失":[{"項目":"関係会社整理損","value":282975,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":889,"unit":"千円"},{"項目":"役員退職慰労金","value":77300,"unit":"千円"},{"項目":"和解金","value":5850,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":2000,"unit":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":3285,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":6601,"unit":"千円"}],"特別損失合計":{"value":378901,"unit":"千円"}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社三愛ホーム"]},"除外":{"会社数":1,"社名":["サムシングホールディングス株式会社"]},"注記":"表紙の重要な子会社の異動欄では新規0社、除外1社と記載。セグメント情報では株式会社三愛ホームを新たに連結範囲に含めたと記載。"}
- 重要な後発事象: 2022年1月26日開催の取締役会で、連結子会社の株式会社サムシングが株式会社東名の株式を取得し子会社化することを決議。2022年2月28日取得予定、議決権比率80％、取得価額は非公表、取得関連費用は1,600千円。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 21,585,001株
- 期末自己株式数: 18,962株
- 業績の増減要因: 情報システム業界では老朽化システムの更新やDX化が継続し、建設業界では工事延期物件の着工再開等により新設住宅着工戸数が前年同期比6.1％増加。人材事業の人材確保・派遣先企業開拓、各事業の販売促進・受注獲得への注力が奏功した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期売上高は18,497百万円、通期予想は27,649百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比114.4％。営業損失は△608,120千円から△364,976千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は△972,825千円から△654,121千円に縮小。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は16,172,678千円から18,497,766千円、営業損失は△608,120千円から△364,976千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△364,976千円、経常損失△375,882千円、親会社株主に帰属する四半期純損失△654,121千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は△364百万円、通期予想は434百万円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計378,690千円、特別損失合計378,901千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失　該当事項はありません」「のれんの金額の重要な変動　該当事項はありません」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「当期のセグメント利益又は損失は、人材事業77,145千円、地盤調査改良事業494,038千円の一方、コンサルティング事業△315,616千円、その他△235,039千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2022年3月期第3四半期12.1％、2021年3月期18.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文および財務諸表に営業活動によるキャッシュ・フローの数値が記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「老朽化システムの更新や社会的なDX化の動きは継続」「新設住宅着工戸数は、前年同期比6.1％の増加」「人材確保および派遣先企業開拓など営業努力が奏功」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「新設住宅着工戸数は、前年同期比6.1％の増加」と記載され、セグメント別売上高も掲載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「技術者不足感は強く、人材確保面は難しい状況」および「販売促進に努めました」「受注獲得に注力しました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は」と断定的に記載する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年4月1日～2021年12月31日」、売上高18,497百万円、通期売上高予想27,649百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「先行きは依然として不透明」「技術者不足感は強く、人材確保面は難しい状況」「新型コロナウイルス感染症や資材の高騰等、厳しい状況は続く」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識に関する会計基準等を第1四半期会計期間の期首から適用」、サムシングホールディングス株式会社の連結除外、株式会社三愛ホームの新規連結。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：有」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2022年1月26日開催の取締役会において、株式会社東名の株式を取得し子会社化することを決議し、株式譲渡契約を締結しました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
