# ＳＡＡＦホールディングス（1447） 当社連結子会社による株式会社東名の株式取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1447/disclosure/20220126572646
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-01-26
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/1447

## 何が変わったか

連結子会社のサムシングが、株式会社東名の発行済株式の80％を取得して子会社化することを決めた。株式譲渡の実行日は2022年2月28日を予定しており、取得価額は非公表とされている。

## 会社が挙げた理由

東名が持つ鉄道関連施工工事、土木造成工事、基礎杭工事など、サムシングが積極的には展開していなかった技術を取り込み、地盤関連サービスの拡充、事業規模の拡大、営業・技術面の融合による事業機会の拡大を図るため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得
- 相手方の名称: 川崎 大鹿、川崎 由美子、川崎 大治、川崎 陞
- 対象会社の名称: 株式会社東名
- 対象会社の事業内容: 主に鉄道関連施工工事(地盤改良工事、土木造成工事、基礎杭工事等)
- 対象会社の所在地: 東京都調布市
- 対象会社の資本金: 40 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1975 年５月 12 日
- 対象会社の売上高: 670 百万円（2021 年５月期）
- 対象会社の営業利益: 11 百万円（2021 年５月期）
- 対象会社の当期純利益: 22 百万円（2021 年５月期）
- 対象会社の純資産: 322 百万円（2021 年５月期）
- 取得価額: 取得相手先が個人のため非公表とさせていただきます。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 640 株（議決権の数：640 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"80％","change":"80ポイント増","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 現在精査中
- 取締役会決議日: 2022 年１月 26 日
- 契約締結日: 2022 年１月 26 日
- 実行日・効力発生日: 2022 年２月 28 日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「サムシングが株式会社東名の発行済株式の80％に相当する株式を取得し、子会社化することを決議」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式を取得し、子会社化する」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「異動後の所有株式数 640株（議決権の数：640個）（議決権所有割合：80％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数 ０株…（議決権所有割合：０％）」および「異動後の所有株式数 640株…（議決権所有割合：80％）」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「発行済株式の80％に相当する株式を取得し、子会社化」および「地盤関連サービスの拡充と事業規模および営業・技術面等の融合による事業機会の拡大」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件による当社連結業績に与える影響は、現在精査中であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益またはのれんに関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において…株式を取得し、子会社化することを決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「取得価格については、取得相手先が個人のため非公表とさせていただきます」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式取得に関するお知らせ」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「株式取得の相手先の概要」および「川崎 大鹿、川崎 由美子、川崎 大治、川崎 陞」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当社との間に記載すべき資本関係、人的関係及び取引関係はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」および2019年５月期、2020年５月期、2021年５月期の財務表」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「「当期純利益 3百万円、△0.6百万円、22百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「主に鉄道関連施工工事(地盤改良工事、土木造成工事、基礎杭工事等)」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「従来、サムシングが積極的には展開していなかった技術力を保有しております」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業規模および営業・技術面等の融合による事業機会の拡大」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議 2022年１月26日」「株式譲渡契約締結日 2022年１月26日」「株式譲渡実行日 2022年２月28日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得価格…非公表」および「株式譲渡実行日 2022年２月28日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の経営体制・商号・従業員の扱いに関する記載なし」）
