# ＳＡＡＦホールディングス（1447） ITbookホールディングスグループ　クラウド型の電子契約サービス事業に参入します

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1447/disclosure/20211207447786
種別: その他開示
開示日: 2021-12-08
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/1447

## 何が変わったか

ITbookホールディングスの子会社が、クラウド型電子契約サービス「DX-Sign」をリリースし、運営を始める。契約締結から書類保管までをオンラインで行えるサービスで、同社グループは電子契約に加えてDX戦略の立案・推進も支援する。

## 会社が挙げた理由

顧客の脱ハンコや契約書のペーパーレス化を簡単に実現し、業務効率化・コスト削減に貢献するため。また、顧客のDX推進と企業価値向上を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: DX-Sign
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: ITbook XCloud株式会社：東京都港区、代表取締役社長 前俊守。ITbookホールディングスの子会社で、2021年7月設立。クラウドテクノロジーにより顧客のDX推進・企業価値向上を支援する会社。
- 当社との関係: ITbook XCloud株式会社はITbookホールディングスの子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年12月8日（リリース・運営開始、実績）
- 適用分野: 企業間の契約書などの合意締結から保管、脱ハンコ、契約書のペーパーレス化、DX戦略の立案・推進
- 受賞名・認証名: WebTrust for CA
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「クラウド型電子契約サービス『DX-Sign』をリリース、運営を開始いたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結、機関決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021 年 12 月 8 日プレスリリース」」「DX-Signをリリース、運営を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「クラウド型の電子契約サービス事業に参入します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2021 年 12 月 8 日プレスリリース」」「リリース、運営を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「リリース、運営を開始いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「提携先・顧客・導入先の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の役割に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「ITbook XCloud株式会社は…ITbookホールディングスの子会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「料金、契約金額、利用件数、効果数値の記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・予測の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「DX-Sign公式サイト https://www.dx-sign.jp」」「WebTrust for CA」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「見やすい、使いやすい」「コスト削減に貢献」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「お客様のDX推進、企業価値向上を…実現する」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「クラウド型の電子契約サービス事業に参入」「サービスの提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ITbook XCloud株式会社が…DX-Signをリリース」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「クラウド型の電子契約サービス事業に参入します」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ITbook XCloud株式会社が…DX-Signをリリース、運営を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループのITbook XCloud株式会社が」」「ITbookホールディングスの子会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「圧倒的に『見やすい、使いやすい』を実現」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「国内・海外・地域範囲の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「無駄を排除したシンプルでわかり易いUI」」「『基本プラン』で十分な機能を網羅」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「DX-Sign」「WebTrust for CA」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「2021年12月8日プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「圧倒的に『見やすい、使いやすい』」「コストパフォーマンスの高いサービス」「証拠能力の高さ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・リスク・不確実性に関する記載なし。」）
