# ＳＡＡＦホールディングス（1447） ITbookホールディングスグループ 誰でもお手軽に動画編集・配信が可能なプラットフォームをリリースします

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1447/disclosure/20211207447741
種別: その他開示
開示日: 2021-12-07
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/1447

## 何が変わったか

グループ会社のMovyが、企業向けに動画の制作・編集・配信を一つの環境で行えるプラットフォーム『Movy』を2022年1月に提供開始する。

## 会社が挙げた理由

企業でテレワーク、社内研修、広告、営業資料などに動画を活用・検討する機会が増えているため。高価格な外注ではなく、企業が自ら安価で手軽に動画制作・配信できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 法人向け動画配信プラットフォーム『Movy』
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: Movy株式会社（本社：東京都港区、代表取締役社長：宮内隆史）。法人向け動画配信プラットフォームを提供する当社グループ会社。その他の概要はnot_disclosed
- 当社との関係: Movy株式会社は当社グループ会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 安価で手軽に利用できると説明されているが、具体的な価格・料金体系はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年1月（リリース予定）
- 適用分野: テレワーク、社内研修、広告、営業資料等における動画の制作・配信
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区（Movy株式会社本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 作業効率を向上すると説明されているが、数値はnot_disclosed
- 利用実績: ITbookホールディングスの2022年3月期第2四半期決算説明会で利用（2021年11月29日）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2022年１月より」「リリース予定日：2022年１月」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「リリース予定日：2022年１月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「リリースすることとなりましたのでお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2022年１月より」「リリース予定日：2022年１月」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「リリースすることとなりましたのでお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社グループのMovy株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「当社グループのMovy株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役社長 宮内隆史」「法人向け動画配信プラットフォーム」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社グループのMovy株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「【Movy利用例】ITbookホールディングス」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2022年１月」「2021年11月29日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2022年１月」「日時：2021年11月29日（月）15：00～」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「https://movy.co.jp」「https://www.itbook-hd.co.jp/ir_s/2021_1129slide.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「作業効率を向上」「効果的なコンテンツ作りに有効」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「法人向け動画配信プラットフォーム『Movy』をリリース」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社グループのMovy株式会社」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「プラットフォームを開発しました」「『Movy』をリリース」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自分たちで安価で手軽に動画制作と配信ができるプラットフォームを開発しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループのMovy株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「【Movy利用例】ITbookホールディングス」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「高価格で外注に依頼作成するのではなく、自分たちで安価で手軽に動画制作と配信ができる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「法人向け動画配信プラットフォーム『Movy』」「https://movy.co.jp」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「2021年12月7日プレスリリース」「本プレスリリースに関する問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「誰でも」「気軽に」「簡単に」「より動画コンテンツを自由かつ豊かに活用」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク caveatの記載なし」）
