# ＳＡＡＦホールディングス（1447） 2022年３月期第２四半期　投資に関する説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1447/disclosure/20211129442727
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-29
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/1447

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期は、地盤調査改良、人材、システム開発などの売上が伸び、連結売上高は前年同期比14.5％増となった。営業損失・経常損失・純損失はいずれも赤字だが、前年同期から赤字幅は縮小した。

## 会社が挙げた理由

住宅着工戸数の回復や地盤調査改良事業の拡大、人材・システム開発事業の増収が売上高を押し上げた。営業損益は地盤調査改良事業の増収、赤字だったアパレル事業の株式譲渡、コンサルティング外注費などの見直しによる売上原価削減が改善要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":11812,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5}
- 営業利益: {"value":-474,"unit":"百万円（営業損失）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-495,"unit":"百万円（経常損失）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-563,"unit":"百万円（親会社に帰属する四半期純損失）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":3366,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"コンサルティング事業":{"売上高":{"value":196,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.1},"セグメント損益":{"value":-218,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"システム開発事業":{"売上高":{"value":1472,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5},"セグメント損益":{"value":-45,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"人材事業":{"売上高":{"value":2725,"unit":"百万円","yoy_pct":20.4},"セグメント損益":{"value":34,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"地盤調査改良事業":{"売上高":{"value":6518,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4},"セグメント損益":{"value":250,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"保証検査事業":{"売上高":{"value":148,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.1},"セグメント損益":{"value":33,"unit":"百万円","yoy_pct":592.4}},"建設テック事業":{"売上高":{"value":226,"unit":"百万円","yoy_pct":24.9},"セグメント損益":{"value":9,"unit":"百万円","yoy_pct":38.3}},"海外事業":{"売上高":{"value":225,"unit":"百万円","yoy_pct":25.6},"セグメント損益":{"value":5,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":2188,"単位":"名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: サステナビリティ委員会・サステナビリティ推進委員会の設置予定、栃木信用金庫との連携による栃木県でのDX・事業展開、土木建築分野のデジタル技術活用推進チームの発足、IoTサービスの海外展開、GeoWebシステムとIoTを融合した新商品の投入検討

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および表は「2022年３月期第２四半期」「FY2022 2Q」として記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「２期連続の黒字化を達成」とはあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「地盤調査改良事業において前期比大幅増益（前期増減額：255百万円）」「アパレル事業の株式譲渡により赤字幅は縮小（前期比較：168百万円縮小）」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「住宅着工戸数の回復等の要因により大幅増」「地盤調査改良、人材、システム開発が売上高増に寄与」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各ページに「売上高」「セグメント損益」のFY2022 2Q実績が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「連結損益計算書に「販管費及び一般管理費 3,366百万円」とある一方、内訳金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業損失 △474」「地盤調査改良事業において前期比大幅増益（前期増減額：255百万円）」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「住宅着工戸数の回復」「政府のデジタル化推進」などの定性的な見通しが記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「各セグメント頁に「今後の見通し」として採用強化、案件獲得、出店などが記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「サステナビリティ委員会を設置（予定）」「土木建築分野におけるデジタル技術活用推進チームを発足」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「連結2,188名」「連結子会社29社」「エコジオ工法…件数111.8％」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「地盤調査改良事業売上「前期比116.4％」、人材事業売上「120.4％」、保証検査事業売上「95.9％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「工法別の売上高や件数の記載はあるが、客単価・平均単価などの分解指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結2,188名（2021年9月末現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内シェア拡大を目指す」とあるが、市場シェアの数値は示されていない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ネットD/Eレシオ 2.00」「自己資本比率 14.5」とあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「大型工事対応の設備投資を実施」と記載されているが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「資料名が「2022年３月期第２四半期 決算説明会」で、連結損益計算書やセグメント別グラフを掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」がある一方、「決算内容」「セグメント別」「Topics」が資料の中心となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「拡大を目指す」「設置（予定）」「実際の業績は…大きく異なる可能性があります」と記載。」）
