# ＳＡＡＦホールディングス（1447） 2022年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1447/disclosure/20211115435938
種別: 決算
開示日: 2021-11-15
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/1447

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比14.5％増の11,812百万円となり、営業損失は474百万円と前年同期の753百万円から縮小しました。ただし、営業・経常・最終損益はいずれも赤字で、通期業績予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

システム開発、人材、地盤調査改良などで営業努力や住宅着工戸数の回復が売上増に寄与した一方、売上総利益の増加が営業損失の縮小につながりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":11812,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5}
- 営業利益: {"value":-474,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-495,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-563,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △26.22円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"14.5%","前期末":"18.4%"}
- 総資産: {"value":14816,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2348,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1145889,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-355498,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-750966,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3576778,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":27649,"unit":"百万円","yoy_pct":21.1},"営業利益":{"value":434,"unit":"百万円","yoy_pct":184.9},"経常利益":{"value":374,"unit":"百万円","yoy_pct":90.1},"純利益":{"value":156,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: 修正なし
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"－","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"コンサルティング事業":{"value":196716,"unit":"千円","yoy_pct":80.9},"システム開発事業":{"value":1472781,"unit":"千円","yoy_pct":115.5},"人材事業":{"value":2725839,"unit":"千円","yoy_pct":120.4},"アパレル事業":{"value":201253,"unit":"千円","yoy_pct":51.5},"地盤調査改良事業":{"value":6518684,"unit":"千円","yoy_pct":116.4},"保証検査事業":{"value":148253,"unit":"千円","yoy_pct":95.9},"建設テック事業":{"value":226399,"unit":"千円","yoy_pct":125},"海外事業":{"value":225196,"unit":"千円","yoy_pct":125.6},"その他事業":{"value":97623,"unit":"千円","yoy_pct":318.2}}
- セグメント別利益: {"コンサルティング事業":{"value":-218124,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"システム開発事業":{"value":-45389,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"人材事業":{"value":34317,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"アパレル事業":{"value":-110169,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"地盤調査改良事業":{"value":250364,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"保証検査事業":{"value":33783,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"建設テック事業":{"value":9470,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"海外事業":{"value":5652,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"その他事業":{"value":-148960,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":219937,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"固定資産売却益":{"value":2204,"unit":"千円"},"関係会社株式売却益":{"value":366083,"unit":"千円"},"その他":{"value":437,"unit":"千円"}},"特別損失":{"関係会社整理損":{"value":282975,"unit":"千円"},"固定資産除却損":{"value":723,"unit":"千円"},"投資有価証券売却損":{"value":2000,"unit":"千円"},"店舗閉鎖損失":{"value":3285,"unit":"千円"},"その他":{"value":2666,"unit":"千円"}}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"1社（サムシングホールディングス株式会社）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家向け説明会）
- 期末発行済株式数: 21577001
- 期末自己株式数: 18497
- 業績の増減要因: システム開発事業、人材事業、地盤調査改良事業などで営業努力や住宅着工戸数の回復により売上が増加した。コンサルティング事業と保証検査事業は前年同期を下回った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は第2四半期累計11,812百万円、通期予想27,649百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計の営業損失は△474百万円、通期営業利益予想は434百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高11,812,747千円（前年同期比114.5％）、営業損失△474,877千円（前年同期△753,509千円）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は10,319,038千円から11,812,747千円へ増加し、営業損失は△753,509千円から△474,877千円へ縮小。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△474百万円、経常損失△495百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失△563百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「年度初めに公表した業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当第2四半期連結累計期間の営業損失は△474,877千円、通期営業利益予想は434百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 無配（原文: 「2021年3月期の年間配当金合計は0.00円、2022年3月期（予想）の期末・合計欄は「－」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計368,725千円、特別損失合計291,651千円。関係会社株式売却益366,083千円、関係会社整理損282,975千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は人材事業34,317千円、地盤調査改良事業250,364千円、コンサルティング事業△218,124千円、その他事業△148,960千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高10,319,038千円・営業損失△753,509千円、当期の売上高11,812,747千円・営業損失△474,877千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末14.5％、前期末18.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期1,145,889千円、前年同期16,732千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「人材確保および派遣先企業開拓など営業努力が奏功し、売上を伸ばしました」「住宅着工戸数の回復があり、売上を大きく伸ばしました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント別売上高の金額・前年同期比が掲載されている一方、要因説明は「営業努力が奏功」「住宅着工戸数の回復」などの定性的記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「受注獲得に努めました」「販売促進に努めました」「顧客層拡大に注力」「営業努力が奏功」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は11,812,747千円」「営業損失は△474,877千円」と記載する一方、「達成することを当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年４月１日～2021年９月30日」、売上高11,812百万円、営業損失△474百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響」「技術者不足感は強く、人材確保面は難しい状況」「新型コロナウイルスによるロックダウンの影響」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け説明会）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新設住宅着工戸数は、前年同期比7.6％プラス」。」）
