# キャンディル（1446） 2026年９月期 第３四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1446/disclosure/20260806513588
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/1446

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期累計は、全サービスの伸長や値上げ・生産性改善により増収増益となり、売上高と営業利益などが過去最高を更新した。中東情勢を理由に通期予想は据え置いた一方、年間配当予想は8円から10円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

住環境向け・商環境向け建築サービスを中心とした増収、主力サービスの販売好調、値上げ施策、生産性改善が増益要因となった。人的投資による人件費増、物価高騰、営業強化・採用費、子会社の事務所移転費用などの増加もあったが、売上総利益の増加で吸収した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":11123,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9}
- 営業利益: {"value":406,"unit":"百万円","yoy_pct":28.3}
- 経常利益: {"value":402,"unit":"百万円","yoy_pct":28.4}
- 純利益: {"value":173,"unit":"百万円","yoy_pct":76.2}
- 売上総利益率: {"value":"36.8%","前年同期比":"+0.4pt"}
- 営業利益率: {"value":"3.7%","前年同期比":"+0.6pt"}
- 販管費: {"value":3683,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15000,"unit":"百万円"},"リペアサービス":{"value":4550,"unit":"百万円"},"住環境向け建築サービス":{"value":4550,"unit":"百万円"},"商環境向け建築サービス":{"value":5200,"unit":"百万円"},"商材販売":{"value":700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":480,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":460,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"のれん償却前当期純利益":{"value":392,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":"6.6%","unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"74.2%","リペアサービス":"77.3%","住環境向け建築サービス":"71.6%","商環境向け建築サービス":"74.0%","商材販売":"71.4%","営業利益":"84.7%","経常利益":"87.4%","四半期純利益":"86.6%","のれん償却前四半期純利益":"80.8%"}
- 計画に対する自己評価: 順調に推移
- セグメント別実績: 単一セグメント。サービス区分別売上は、リペアサービス3,517百万円（前年比103.3%）、住環境向け建築サービス3,258百万円（105.4%）、商環境向け建築サービス3,847百万円（115.6%）、商材販売499百万円（104.3%）。区分別利益はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 戸建向けリペアの受注単価（前年比105.6%）・受注件数（97.7%）、集合住宅向けリペアの受注単価・延べ人工数、一人当たり生産性（前年比104.8%）、住環境向け建築サービスの受注単価（103.2%）・実施件数（104.0%）
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"49拠点（2026年6月現在）","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":"1,240名（連結、臨時従業員を含む。2026年6月現在）","期中の増減・採用計画":"自社技術者の採用に苦戦。施工管理者の採用・育成強化を継続"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標値":"売上高200億円（最大210億円～、最小190億円）","目標年度":"FY2028.9","実績との対比":"FY2026.9売上高予想150億円"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標値":"not_disclosed","実績値":"5.7%（FY2026.9 Q3）","予想値":"6.6%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"10円（予想）","中間":"0円","期末":"10円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 値上げ交渉・価格設定や契約条件の見直し、自社技術者・協力会社・FC加盟店など全方向での労働力拡大、施工管理者の採用・育成強化、アライアンスの推進、人的資本経営への取り組み強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高74.2%、リペアサービス77.3%、住環境向け建築サービス71.6%、商環境向け建築サービス74.0%、営業利益84.7%、経常利益87.4%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高、営業利益ともに順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表の見出しは「FY2025.9 Q3」「FY2026.9 Q3」で、累計値として通期予想進捗率を併記している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高 売上高 11,123百万円」「過去最高 営業利益406百万円」「過去最高 のれん償却前経常利益546百万円」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「中東情勢の今後の状況を見通すことは困難なため、通期の業績予想は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益分析」にFY25.9 Q3経常利益313百万円からFY26.9 Q3経常利益402百万円への要因として、売上総利益+336百万円、販管費人件費-134百万円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「全サービスが堅調に推移」「住環境向け建築サービスと商環境向け建築サービスの好調継続」「商環境市場の需要堅調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「建築サービス関連事業の単一セグメント」およびサービス区分別売上高の表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費＋134百万円」「人件費以外＋112百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「受注件数 YoY97.7%」「延べ人工数 YoY98.8%」「人件費＋134百万円」「人件費以外＋112百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「新設住宅着工戸数 2030年には74万戸まで減少」「リフォーム市場規模 2030年には7兆円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「中東情勢の今後の状況を見通すことは困難」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期の業績予想は据え置き」「体制強化で受注増加を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「FY2028.9の売上高200億円の目標」「FY2026.9予想15,000百万円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「重点施策」として「労働力・施工力の拡大」「アライアンスの推進」「人的資本経営への取り組み強化」を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPIとして受注単価、受注件数、1人当たり生産性、実施件数、累積管理戸数などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「受注単価 YoY105.6%」「実施件数 YoY104.0%」「受注件数 YoY97.7%」「延べ人工数 YoY98.8%」「自社技術者の採用に苦戦し、減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「受注単価」「受注件数」「1人当たりの生産性」「延べ人工数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数1,240名」「自社技術者838名」「協力会社1,553社」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新設住宅着工戸数 2030年には74万戸」「リフォーム市場規模 2030年には7兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「FY2026.9予想 年間配当10円」「中間0円」「期末10円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の説明は配当金と株主優待に関する記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE「FY2025.9 6.8%」「FY2026.9予想6.6%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人的投資、システム投資、業務改善、子会社の移転などによる費用の増加を見込む」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題に「決算補足説明資料」「決算説明資料」とあり、ハイライト、業績概要、予想、方針、グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「グループ概要」「事業内容」「ビジネスモデル」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「増収増益」「過去最高を更新」と記載する一方、予想について「減少を想定」「堅調想定」「見込む」と記載。」）
