# キャンディル（1446） 資金の借入及び財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1446/disclosure/20260709590758
種別: 発生事実
開示日: 2026-07-10
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企業ページ: https://komori.app/company/1446

## 何が変わったか

運転資金などを確保するため、都市銀行3行から計11億円を5年間借り入れることを決めました。このうち3億円には、インタレストカバレッジレシオ、連続赤字、債務超過に関する財務上の特約が付きます。

## 会社が挙げた理由

今後の事業拡大の機会を機動的に捉えられるよう、安定的な財務基盤を整備するとともに、運転資金を確保するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 資金の借入及び財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結
- 発生日: 2026年7月10日（取締役会決議日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社キャンディル（借入主体。子会社が連帯保証）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 今後の事業拡大の機会を機動的に捉えられるよう、安定的な財務基盤を整備するとともに、運転資金を確保するため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件に伴う当社グループの業績及び財務状況に与える影響は、軽微であると見込んでおります。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年7月29日に財務上の特約が付された金銭消費貸借契約を締結する予定で、2026年7月31日に借入を実行する予定です。今後、公表すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします。
- 続報の予定: 今後、公表すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件に伴う当社グループの業績及び財務状況に与える影響は、軽微であると見込んでおります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「計11億円の資金の借入」および「業績及び財務状況に与える影響は、軽微であると見込んでおります。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件に伴う当社グループの業績及び財務状況に与える影響は、軽微であると見込んでおります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「借入金額として「500百万円」「300百万円」「300百万円」と記載されていますが、利益・売上高との比較は記載されていません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「上記のうち、財務上の特約が付された借入の内容は以下のとおりです。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「財務上の特約の内容として「③ 債務超過にならないこと」と記載されています。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「本件に伴う当社グループの業績及び財務状況に与える影響は、軽微であると見込んでおります。」と記載され、業績への影響額は記載されていません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年7月10日開催の取締役会において」「決議日 2026年7月10日」と記載されています。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「借入先 都市銀行３行」「相手方の属性 都市銀行」と記載されています。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「計11億円」「契約締結日 2026年7月29日（予定）」「借入実行日 2026年7月31日」「借入期間 5年間」と記載されています。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に「借入金額」「借入実行日」「借入期間」「弁済期限」及び財務上の特約の算式が記載されています。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「契約締結日 2026年7月29日（予定）」「借入実行日 2026年7月31日」と記載されています。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「なお、本件とは別に、2026年4月に同一の資金使途による300百万円の借入を実行しております。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文は2026年7月10日の決議内容を開示しており、前回開示との比較や続報である旨の記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、公表すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2026年7月29日（予定）」および「軽微であると見込んでおります。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「借入理由として「安定的な財務基盤を整備するとともに、運転資金を確保するため」と記載されています。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2026年7月10日開催の取締役会において」「担保・保証 子会社の連帯保証」と記載されています。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は「資金の借入及び財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結」に関する開示です。」）
