# 完成工事高と完成工事総利益の重視｜ニッソウ（1444）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「当社は、持続的な成長と企業価値向上のために、事業規模の拡大を重視しており、「完成工事高」と「完成工事総利益」を重要な経営指標として位置付けております。」 — 持続的成長と企業価値向上に向け、完成工事高及び完成工事総利益を重要指標としている。 (https://komori.app/company/1444/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「当社は、持続的な成長と企業価値向上のために、事業規模の拡大を重視しており、完成工事高と完成工事総利益を重要な経営指標として位置付けております。」 — 完成工事高及び完成工事総利益を重要指標とする方針が再確認されている。 (https://komori.app/company/1444/filing/2020-fy)
- FY2023 再掲 「当社グループは、持続的な成長と企業価値向上のために、事業規模の拡大を重視しており、完成工事高と完成工事総利益を重要な経営指標として位置付けております。これらの経営指標に影響する工事受注件数、及び新規顧客数の推移を把握し、これらの指標を改善する事で、完成工事高と完成工事総利益が継続的に向上するための施策を講じております。」 — 完成工事高と完成工事総利益を重要指標とし、受注件数・新規顧客数を把握して改善する方針が再確認されている。 (https://komori.app/company/1444/filing/2022-fy)
- FY2024 再定義 「当社グループは、持続的な成長と企業価値向上のために、事業規模の拡大を重視しており、売上高と売上総利益を重要な経営指標として位置付けております。リフォーム事業においてはこれらの経営指標に影響する工事受注件数、及び新規顧客数、不動産事業においては成約件数及び平均保有期間の推移を把握し、これらの指標を改善する事で、売上高と売上総利益が継続的に向上するための施策を講じております。」 — 重要指標が従来の完成工事高・完成工事総利益から売上高・売上総利益へ表現変更され、不動産事業の成約件数及び平均保有期間も管理指標として追加された。 (https://komori.app/company/1444/filing/2023-fy)
- 2026-09-14 再定義 「案件を絞り込んで短期利益を追求する（縮小均衡）のではなく、グロース銘柄として商売の基本である売上規模の拡大を最優先としています。」 — 短期利益の追求よりも売上規模の拡大を優先する成長方針が明示され、従来の収益指標重視の説明に具体的な優先順位が加わっている。 (https://komori.app/company/1444/disclosure/20260914535872)
